かっしーのつぶやき
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2006年03月03日(金) 視線の先に

去年やおととしの今頃、自分は何をしていたんだろうとふと思い、04年や05年の今頃の日記を読み返してみました。

04年は、2月半ばに初めてVリーグを生で見に行ってその月末がもう決勝戦というタイミングで、ある意味まだ内情がよくわからないうちに事が決してしまい、ある意味不要な煩悶は少なかったような気がします。かたや05年は、もうもう思い入れたっぷり気合がっぷりでファイナルラウンド実観戦に臨んだために、事が決した後はしばらく茫然自失の体でした。

そして今年06年には、果たして何を思いながら春へと向かう季節を越えて行くことになるんでしょう。
仕事中にライブスコアを見て一喜一憂しながら、ふとそんなことを考えていました。


以前も書いたけれど、つらいか楽しいかは別にして、やっぱり私は思っていたいのでした。
今、トモさんがそこにいることの本当の理由はいったい何だろう、と。

ほんとのほんとの心の中の理由は、トモさんしか知らないし知らなくていいことなのだけれど、
それでも私はそこにいつも思いを馳せつづけたい、考えつづけていたいと思うのでした。

ひとつに決めつけずに、一方向からだけ思い込まずに、彼女の真意を最大限くみ取るために
ひとりのファンとして、考えつづけていたいと思うのでした。

トモさんが今そこにいることの意味を、考える。
トモさんが今そこで見つめている、呼んでいる、叫んでいることの意味を。

トモさんが、今、そこから、何を伝えようとしているのか、何を支えようとしているのか、
トモさんを試合で見るたびに、フィールドの中にトモさんの存在を感じるたびに、考える、考えつづける。
トモさんの視線の先にあるものに、そこでプレイするみんなの視線の先にあるものに、思いを馳せつづける。

だってやっぱり私は、トモさんのバレーに込める心意気が、とても好きだから。


というわけで明日は、東京体育館に行ってまいります。


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