かっしーのつぶやき
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2006年01月30日(月) 良薬は口に苦し

一夜明けて、このまま負け気分をいつまでも引きずっていたらいかんと思い強引にでも頭を切り換えちゃるために新しいコートをおろして無理矢理気分良く出勤してみる。

そして、メンタル方面はまだささくれてるけど実は身体のほうは天童温泉にしっかりつかってきたためかものすごく代謝が良くてびっくりな休み明け。お腹スッキリ&お肌ツヤツヤ。なるほど、トモさんのあの美肌には天童温泉も一役買っているのかもしれん、などと妙に納得しました。

さて、温泉の薬効にはもうひとつあって。

傷の治りがとっても速くなった…ような気がします。
むろん人それぞれ体質によって薬効の差異はあると思うけど、少なくとも私にはそう出たようで、それまで何度薬を塗ってもなかなか治らずしくしくと痛かった指先のひび割れや化膿した傷が、天童温泉につかった後はめざましい治りぶりを見せました。

それはたまたま治る時期だったのかもしれないし、本当に温泉薬効が霊験あらたかだったのかもしれない。
どちらが正しいとは誰にもわかりません。

そう、勝負は時の運なのだから、傷もいつかは癒えるのだから、そしたらこれも薬と思って、越えていくのがお徳でしょう。


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