かっしーのつぶやき
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東北新幹線の中から見た朝焼けは目にしみるように紅かった… そう、さながらパイオニアの紅い翼が空に広がるように…<朦朧
●新幹線は今日もゆく
福島に入るあたりからだんだんと外の風景に雪が見えてきて、福島の県境から米沢への峠あたりになるともう車窓の外は一面雪また雪、関東育ちの私にはもはや言語を絶するばかりの豪雪ぶり。 冬に北国に行くたびに思うことですが、本当にこういうところに線路を通した方々の思いと労苦はいかばかりであったかと… おかげでこうして私は真冬の最中にもトモさん見たさに山形まで足を運べるのです。ほんとにすごいことです。ありがたいです。 もう、行っちゃいますですよ山形!
かくして雪の中を山形着。むろん一面の雪景色でしたが、しかし体育館の中はホットでございました。
●戦え摩利支天
髪をまた短くして試合に臨んだトモさんは、身体もまた一段と余計なものが削ぎ落とされた感じで、鋭気凛冽、まさに氷雪烈花の風情…
今日のトモさんの動きは、基本的にはアップゾーンからコートへガンガン声をかけつつ時々呼ばれてはベンチに行ってポイントだけチェンジ、というような感じでした。 でも、そのへんは他ならぬトモさんなので、呼ばれていったベンチではいつでも背中の毛逆立った猫みたいな気配を辺りに横溢させつつコートを睨んでおられました。
ところで、そのトモさんにいよいよお呼びがかかった時のこと。 選手交代って結構タイミングが難しくて、時々「コールが遅かったから無効」って審判にハネられちゃうこともあるんですね。で、きっとそれを避けようとしてのことだと思うんですが、トモさんはベンチスタッフに、自分が選手交代に行く際の手札を「早く早く!札、こっちに頂戴!」みたいなジェスチャーで再三要求するもなかなか札を渡してもらえず、そのタイミングが彼女的にはもうどうにもたまらず遅かったのでしょう、自ら立って行ってコーチの手から札をバッとまさに毟り取るようにして奪い、「ハイハイハイ交代交代あたしあたしあたし!!!」とばかりに噛み付くような気合を全身に漲らせながらコートに入っていったのでした。 嗚呼なんという苛烈にして美しいその勇姿、さながら貴女は東北の地に降り立った軍女神・摩利支天のよう…(はぁと)
●我が師・モトコ様
というように私の頭の中ではトモさんどりー夢が滾っていたわけですが、でもそんな私も「あのお方」には到底かないません。 そう、あのお方、O林モトコ様、かくの如きトモさん@紅蓮の摩利支天に向かってしかもいくらタイムアウト中で控え選手はコートサイドでアップ中だったとは言え一応試合中に、 「トーモ(はぁと)*」 みたいなピュア笑顔でひらひらと手を振り自らの存在をアッピールできる我らがO林モトコ様を見た時、私なんぞはまったく太刀打ちできないのだと痛感したことでした。 そんなにトモさんが好きですかモトコ様!あたしも大好きですモトコ様!師匠!来年もついて行きます!!
●北の国の竜使い
本日、レッドウィングスのオフィシャルキャラクターの着ぐるみが初お目見え。あの太目のウッ○ペッカーみたいな鳥キャラは、ほんとは鷲なんだそうです。名前はこれから公募するそうな。 この着ぐるみ君、チアと一緒に踊ったりファンの子供に愛想をふりまいたりする合い間に、ベンチでセリさんの椅子に座って盛んにセリさんのものまねをしてたりしたのでした。着ぐるみを着込んでるんだからそんなには身体の動きも自由にならないだろうに、ものすごく似てるんだこれが>セリさんのものまね。一体何者なんだ、中の人。
トモさんがその鷲着ぐるみ君に近づいて顔を覗き込んだり言葉を掛けたりして時があったんですが、その時の絵面が、なんともいえず私的に非常にツボでした。 なんというか、鮮やかな色のくちばしと羽のある大きな着ぐるみと、あの極限的にまで細く鋭く美しいトモさんの身体の線が一緒にフレームインしますとですね、その2体の大きさの対比みたいなものから立ち上る気配が、ある意味現実を超越しているというか、なんともこう、ファンタジー的というかRPGっぽいというか… もちろん着ぐるみは単なる着ぐるみだったしトモさんは普通にユニフォーム着てただけなんですけど、私の脳内ではその絵面はどうしても 「北の国の紅い竜使い、ひととき竜と憩うの図」 みたいなものに変換されて見えてしまったのでした、はい。 どのくらい強烈に脳内変換されたかというと、後日、ファンサイトさんで見かけた着ぐるみ&トモさんのツーショット写真を見て、 「あれ?おかしいな、トモさんはマントを羽織っていたはず…」 と一瞬思ってしまい、次いで 「で、腰には剣を帯びて…ってそりゃーあたしの妄想だよ妄想!」 と自分で自分にツッコミ入れたほどに強烈ですたw
●クリスマスのキャンディ
試合が終わって、クリスマスイベントと称してファンの皆さんに選手が手ずからキャンディを配る、ということをやったんですが、その時のトモさん、どうしても手ずからキャンディをあげたい知り合いの子供さんが観客席にいらしたらしく、それは別にいいのですがその子供さんの名前を完全に「試合中ベンチサイド気合注入モード」そのままの気迫溢れた大音声で呼ばわりながらずんずんと階段席を上がっていった姿は、なんというか非常に迫力がありました。
…トモさん、怖いから!子供怯えるから!!
●以下余談。
最近、久光の先野さんがスケ番みたいでかっこよくて好きです。
ホテルの部屋に帰りつきダルそうに荷物を降ろしたあとおもむろに備え付けの冷蔵庫を開け、一瞥するなり「ちっ、しけてんな」と毒づく先野、というのが我ながらお気に入りの妄想です(イメージですよあくまでイメージ!岩下志麻が本当はとっても家庭的な優しいお母さんなのに演じた極妻があまりにもカッコよかったためにどーしても「姐さん」に見えちゃうのと同じ心理ですよ同じ心理!)。
トモさんと先野さんでスケ番対決希望、とかtimutaんと言ってたのはナイショ☆
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