かっしーのつぶやき
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また職場の階段から落ちました。
今年は派手に7段まとめて上から下までもんどりうって落ちまして、着地は顔面ででした(多分)。 なんで多分かというとあまりに派手にもんどりうって転がり落ちたので、自分でも自分の身体がどのように転げたのかよく解らないんですなこれが。 落ちきった時、うわ顔面打ったってことは頭部打撲になるのかなだったら恐いな、と一瞬思ったんですが、落ちてすぐに自力で立って歩けたし普通に喋れもしたのでまあ大丈夫だったみたいで、それより何よりとにかく床に勢いよくびたーんとぶつけた顔やら身体のあちこちの表面がもうヒリヒリ痛くて痛くて…
で、自力で立ち上がった後、ちょうどお昼休み中だったのを幸いにすぐ近所の薬屋さんまで歩いていってすみません今しがた階段から落ちたので膏薬を下さい、と申しましたところ薬屋さんはそりゃ痛かったでしょうお大事にと言いながら湿布薬冷感タイプと炎症(顔の腫れ)止めの飲み薬を出してくれました。 どちらもものすごーくよく効きました。良い薬をありがとう薬屋さん。時間をおかずにすぐ処置したのも良かったんでしょう、あれほどゴツンビタンと床にぶつけた左頬骨近辺も、炎症止めの薬をの飲んだ後その午後じゅう氷嚢(またの名を職場の給湯室の冷凍庫に放置されていたアイスか何かの保冷剤)で冷やしながら仕事してたら、結局ほとんど腫れずに済みました。
我ながらあっぱれ頑丈な身体だと思います。天地とご先祖様と両親に感謝しなければ。
後日談。
timutaんに「あんたは年に一回階段から落ちることにしてるのか」と言われて初めて気がついたんですが、そういや私、去年もやっぱりVリーグが始まる時期に職場の階段を落ちてるんですな(笑)。 この頃ってなんだかんだ言って仕事が忙しい時期で、知らないうちに疲れがたまって足元がヨレってたりするんでしょう。あの時も負傷のため観戦はなりませんでしたとかバカ言ってましたねえ。今回の負傷は左大腿部の打撲です。この季節に冷感タイプの湿布薬を脚の上から下まで真っ白状態に貼ると、いやあもう体感的には冷え冷えの冷えぇ〜〜って感じで足から震えが来る来る…
…で、連想は当然のようにトモさんへ向かうわけで…。
去年も思ったけど、たかが打撲でこんなに痛くてこんなに不便、ましてや膝にメスを、と思うだけでもう涙目ッス。いや本当に。
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