かっしーのつぶやき
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| 2005年10月14日(金) |
破れ鎧に三味線抱けば |
よく通る道すがらに、その昔は芸者さんの置屋さんだったところがありまして。 今日そこを通りかかったら、窓辺からなんともいえず艶っぽい、三味線の音が。 折りしも季節は秋、向かいの料亭の軒下の金木犀がこぼれるように香る中を、途切れとぎれに小唄交じりの、三味の弦の響き。 素で感激しました。 いやー。日本文化って素晴らしい。
というわけで、来週の「響鬼」に出るらしい曰くありげな元・女仮面ライダー朱鬼さんはいっそのこと得物が三味線ってのはどうですか(笑)。 だってほら、ザンキさんの師匠ってことは「弦」の人ですし。和のテイストにもピッタリじゃないすかー。ダメ?(ダメです) いいと思うんだけどなー。普段は粋筋っぽい小唄の師匠なんだけど、変身するとなんかこう厳冬猛吹雪の中の津軽三味線みたいにガッツなプレイしちゃう女ライダー、みたいな(冬ボーナスへ向けての新しいオモチャが三味線じゃまた販売不振でスポンサー様に怒られるだろう!)。
…まあ、あの「変身忍者 嵐」をワザと真似て、もといインスパイアされて作ったと思しき「鬼の鎧」もさることながら、チラっと映った朱鬼さんが変身した後のアレなデザインから見ると、そういうドリー夢はきっと即座に無残に打ち砕かれそうな予感ヒシヒシですが。
う、いかんいかん、自分で言ったんじゃないか、そうよ、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」…。
でも予告編で黒系ハードな服着てザンキさんを呼び捨てにしていた片岡礼子さん@朱鬼さん役者はカッコよかったです。 もういっそのこと朱鬼さんがレミー島田みたいなカッコイイ女だったらいいのになーとか勝手にドリー夢走らせてる今日この頃です。 <まだ響鬼=ゴーショーグン系発想が抜けていないらしい<つかまたCV小山茉美系だし(笑)
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