かっしーのつぶやき
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| 2005年08月27日(土) |
目下最大のミッション |
一緒に温泉に行った高校時代からの友人に、湯上がりの勢いで私が今いかにマジレンジャーと響鬼にハマっているかを熱く説いてみた(迷惑ー)。
で、その後、「というわけで今の私の最大のミッションは9月3日に封切り公開される『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』と『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』を見に行くことなのだー!」と言い切ったところ 「… 最大、なんだ…」 と彼女は小さく呟いたのであったよ。すまん、長年の友人がこんなヤツで。
でも実際、何の先入観もない人にアレ系の魅力をいざ改めて伝えようとすると、照れますね。 「今年の戦隊シリーズの“魔法の力で戦う”、それから“末っ子がレッド(真ん中)”っていう設定は実はいままでの戦隊にはなかった新しい切り口なんだよね」とか、 「イケメンで売った平成ライダーも一区切り、今年のライダーはデザインコンセプトも一新されて役者も新旧渋どころを揃えてドラマ的にも実によく出来ててね」とか、 …とかとかとか、なんというかこう大真面目に語れば語るほど、大好きジャンルの話題だから別に恥ずかしくはないんだけどそれでもどうにも独りカラ回り感みたいなものが立ち上ってきて、なんだか慌ててしまいます。
スポーツでも芸能でもテレビドラマでも、自分的に思い入れがありすぎるジャンルの話を、それをまったく知らない人にする時って、そういうものかもしれません。 「ち、違うんだ!アタシはこんな説明しかできないけど、でもホントはもっと凄くて奥が深くて面白いんだ!」みたいな、ほのぼの系焦燥感とでもいうか。 「アタシの説明はこんなヘタレだけど、でも絶対見るべきものはあるから、よよよ良かったらだまされたと思って見てみてね!」と最後は腰が引けて終わる(笑)
というわけで、『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』&『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』、は来る9月3日全国東映系で公開です。 ごごご御用とお急ぎのない方は、騙されたと思ってぜぜぜぜひ一度…<やっぱり及び腰(笑)
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