かっしーのつぶやき
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2005年04月20日(水) B'zの曲は、肌に馴染む

TVをつけたら吉原が歌ってた、と思ったらそれはB'zの稲葉だった罠。

吉原知子=B'zの稲葉に似てる人、とはよく言われることですが、私のこの1年あまりひたすら吉原のことばーっかり見つづけてきたイカれた視神経をもって今改めてB'zの稲葉を見ると「うっわー、こんなに吉原に似てなくてもいいだろう稲葉!」みたいな。

しかしまあ、あえて改めて言いたくなるほど、ほんとにまあ恐ろしいまでに似てますね。顔の形・顎の線・頬の陰影の入り方、ああああそんなふうに眉根を寄せて逆手に拳を握りしめつつ細い身体を反らせて吼えるその表情とか仕草とか、もう絶対に生き別れの兄妹だとしか思えません(あらゆる意味ですごい兄妹)。


さて標題の「B'zの曲は、肌に馴染む」というのは先日私の大学の同期が言った言葉ですが、蓋し名言かと。

大学時代に「Easy Come,Easy Go!」のCDシングル買ってヘビーターン世代・歴代転んだほぼ全部のカプに「BAD COMMUNICATION」当てはめて遊んできた前科持ちの私は、それほど大ファンてわけでもないのにそれでも今もコンビニの有線でB'zが流れて来るとたとえそれがもう10年前の曲だろうが最新リリースだろうがとにかく立ち止まってその場で最後まで聴いて「ああ、今日もB'zはB'zのままだったよ…」とヒソカに胸熱くしてから店を出る、というくらいB'zって自分の時間軸と並走している感覚が強いわけです。
「肌に馴染む」というのはまあつまりはそういう意味。

トモさんも去年あたり「ultra soul」聞いてるとかどこかで言ってたような気がするし、まあその顔が似てる云々の件は脇におくにしても、なんとなく同世代的感覚として、ふとした局面でB'zの曲がどうにも「肌に馴染んでしまう」感じってあるかもしれない、なんて思ったりします。


で、そうやってつくづくと吉原に思いを馳せつつB'zのPVを見ていたら、稲葉はあの渡辺謙にも似ているという事実に気がついたりして。
吉原知子→B'zの稲葉→渡辺謙。吉原でラストサムライ、とかバカ話かましてたらマジになってしまった…


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