かっしーのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2004年12月05日(日) キンメの煮付け 2

1日1匹の勢いでキンメの煮付け。
しかし今日入った店のキンメの煮付けは急いで作ったらしく薄味でいまひとつ、つかいま三つくらい。
魚はそりゃ新鮮さが命だけど、ただフレッシュであれば味は二の次かっていうとそればっかりじゃないと思う。キンメとかアカジとかの類の魚は、うーんとこさお砂糖とお醤油効かせて濃いーい味を染み染みにしないと、せっかく乗った脂がもったいないような味になっちゃうんだよなあ。

…って何だか知ったかぶりの食通じじいのような言い草ですみません。煮魚好きなもんで、つい。
ちなみにキンメとキンキ(うちの在のほうではアカジと呼びます)はよく混同されるけど別の魚。

昔うちの田舎の居酒屋で食べたアカジの煮付け、ありゃーうまかった…〆張鶴の純米が死ぬほど合って、鳥肌もんだったっけなあ…

(うーん、やはりじじくさい言い草だ)


かっしー |MAILHomePage