かっしーのつぶやき
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どうして今更そんな他人事みたいに叱ったり失望したり厳しいご託宣を垂れたりできるのか不ー思ー議ー。
いや別に誰がどこで言ってた書いてた何がどれがとは。
私は何かを好きになるとそれを丸ごと自分の心の中に入れてしまって感情移入しまくるタイプの人間なので、いっぺん入れてしまったらもうその対象に起こることすべてをもはや「他人事」としては語れなくなります。そしてそれがいいことだとも悪いことだとも思わない。ただ、事ここに及んで「わたしはこの深い愛ゆえに今はあえて厳しく貶しますっ」みたいな態度に出るヤツってのはなんか好かんです。
まあ他人のことはもうどうでもいいや。
今の私の女子バレー見てる感覚って「同じ学校の部活の、先輩の試合を見てる下級生の気分」に近いと思う。 つかもうほぼ自分の中学時代の気分に戻ってるなこれは。 先輩負けちゃイヤー!次はとうとう優勝候補と当たっちゃうけどでもがんばれー!
というように私の中では、今現在ハマって応援してる全日本女子バレーと、自分の中学時代のバレー部の思い出とがずっと遠い地平で繋がっちゃってるんですよ。
痛いですか。でも本当だから仕方ないです。
中学上がってバレー部に入部したのが1982年の4月、ただその一点だけが吉原選手とかぶってる。たとえば中学三年の時の中体連バレーボール大会、吉原選手のいた北海道妹背牛中学校は全国大会出場したけど私の中学校は市内大会一回戦敗退、それでもそれぞれが同じピラミッドの頂点を支えるセルの一つだった、たったそれだけの繋がりの細いほそい糸でも握りしめてりゃその巡り合わせが嬉しくて、今日も私は吉原をそして全日本女子バレーチームのみんなを応援せずにはいられない。
痛いですね。でも本当だから誰にも消せないです。
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