かっしーのつぶやき
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渡辺謙が「ラスト サムライ」勝元役で本当に米アカデミー助演男優賞にノミネートされてしまいました。 うひゃー。大変名誉なことです。おめでとうございます。
私、この「ラスト サムライ」は、日本の時代劇が大好きなズウィック君が
「僕もビャッコタイとかタバルザカみたいなジダイゲキをハリウッドで作ってみたい」
という情熱のもとに一生懸命日本文化と歴史を勉強して作った良心的歴史ファンタジー映画なんだと思いますので、まあ作品賞には無理だったにしても、この助演男優賞への渡辺謙のノミネートは実に順当であると考えます。 (もっとも、「L.A.コンフィデンシャル」と「グッド・ウィル・ハンティング」が両方あった年に11部門もの賞を「タイタニック」にくれてやったアカデミー賞選考委員なんぞに私はあんまり信用を置いてまへんが) だって、かっこよかったんだもーん>渡辺謙。
昔、どこかで聞いたジョークで 「日本の映画にはケン・タカクラかもしくはケン・オガタばかり出てくるので、アメリカ人は日本の俳優にはケンという名前しかないと思っている」 っていうのがあったんですが、今回のノミネートによってそのジョークが更に強化されてしまった事になりますな。うーん。
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