かっしーのつぶやき
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突然ですがオサアサで「六神合体ゴッドマーズ」ってどうですか(爆笑)。 当然マーグ兄さんが春野様でタケルが瀬奈様で舞台中央で不必要に絡む二人の周りでは「六神ダンサーズ」が妖しげな踊りを
…いやその。 この週末はビデオのリモコン片手にケーブルで「行け!行け!東京ムービー33時間マラソン放送」を見倒してましたんですな。でもって久しぶりに「六神合体ゴッドマーズ」を見て、その脚本の超絶ヘタレさ加減に久しぶりにゲンナリさせてもらったわけなんですが、この作品、どうしようもなくヘタレな脚本・演出にも関わらず、今見ても作画とメカデザイン「だけ」は超絶ムダに美しいんですよ。 「ああ、こんなにヘタレな脚本なのにどうしてこんなに作画だけが美しいのだろう…せっかくの絵がもったいない…」と苦しみながら見ていて、ふと「この感覚は最近どこかで味わったことがある」と思い、よく考えてみたらばそれは
○カラヅカで植○芝居を見ている時の感覚
にそっくり同じでしたのことよ(爆笑)。 「ああ、これで脚本が植○でさえなかったら…(涙)」というアレです。だーかーら、私がこの作品をこれほど繰り返し見るのは美しいキャラ造形と良い音楽と魅力的な設定があるからこそなんだってば誰もせんせいの脚本が素晴らしいからだなんてこーれーっぽーっちーも思わないのにどうしてせんせいにだけにはそれがわからないのそれはせんせいが大御所様だから?!…みたいな(笑)。
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