かっしーのつぶやき
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| 2003年08月29日(金) |
黄菊白菊一もとは赤もあらまほし |
標題は通勤電車の中で最近読んでいる『子規句集』にあった秋の句。
司馬遼の『坂の上の雲』を電車の中で読んでいた時は、近くに立ったサラリーマンの小父様から「むむこの女『坂の上の雲』なぞ読んでおる、なかなかやりおるな」みたいな空気がソコハカとなく来たりして面白かったけど、『子規句集』は…どうだろう。私的には松山〜日露戦争つながりなんですが、これを読んでるとなんだか俳句好きの小母様ぶりっこしているような気がしてちょっと気恥ずかしい。
なんでいきなり正岡子規かというと、道後温泉旅行へ向けての予習です。松山行くのに秋山兄弟のことばっかり考えて行くのもなんだかなあという気がしたので。そしていちおう国文科卒なのに法隆寺くらいしかろくに子規の句を知らないので(恥)。
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