かっしーのつぶやき
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2002年12月07日(土) 知らないことが

「婦人公論」12月22日号のチャーちゃんのインタビューを読んで驚いて痛くてつらくてかなしくて泣く。

 彼がうっすらと口をあけ
 ささやかな眠りにはいったとき
 できることなら ああそっと
 彼の夢の中にしのびこんで
 少し生意気な姉のように
 「あなたを知らないでいてごめんなさい」と
 静かに髪をなでていたい

                     (茨木のり子詩集『対話』から 「知らないことが」)


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