かっしーのつぶやき
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| 2002年12月04日(水) |
その名はレディ・ゾロ 4 |
というわけで昼休み、「レディ・ゾロ」の駅貼りポスターをひとめ見るため飯も食わずに新橋駅へ走る(爆笑)。バカだ!俺はバカだ!! そして新橋駅ヘビーユーザーtimutaさんの的確な掲示場所説明により一歩もあやまたず現場へたどりつくことに成功。
…が! リーマンが!新橋のリーマンがそのレディ・ゾロのポスターのまさにど真ん前につっ立って携帯で商談中!!(爆) なぜだ、他にいっっくらでも場所はあるのに何故に君はよりによってそこでそのポスターの前で電話をせねばならないのだ、つかそれじゃポスターの絵柄が見えねえだろうが早くどかねえかゴルァ!と叫び出したい気持ちを押さえつつ柱の影でその携帯商談リーマンの動向を見守ること数分。やがてリーマンが何やら胸ポケットを探り出したのでそろそろ話が終わるのかもと期待したらばさにあらず、彼はおもむろに手帳とペンを取り出し肩と顎とで携帯を支え会話を続けながらあろうことかレディ・ゾロのポスターの草刈さんの顔のあたりに手帳をべんと押しつけそこでメモを取り始めたのであった!!!
…というまるでコントのような展開に脱力しつつさらに耐えること数分、とうとうリーマンが去り私はやっとのことでポスターを見ることができたのでした。
で、その問題のポスターなんですが。
…はー。 チャーちゃんてこんなにもの凄い美人だったのか。ごめん知らなかった。わかってるつもりで全然わかってなかった。 なんという頬だろう、なんという額だろう、なんという睫毛、なんという瞳だろう。 まるでそこに、炎を包んだ氷の華が咲いてるみたいにきれいです>タニア。
ごめんなさいあんまり好きすぎて喩える言葉がてんで思いつきません(笑)
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