かっしーのつぶやき
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2002年09月21日(土) 東京アニキナイト

今夏限りでコミケを卒業するTさんの呼びかけにより、我が心の師と仰ぐ諸姉の面々とひさしぶりに酒盛り。
実に数年ぶりにひとつところに集まる面子の中では私が一番待ち合わせ場所近辺に詳しかったため、成り行きで、つか結果的に(笑)幹事のようなことになる。疾走・八重洲地下街!(泣)

Tさんから念願のボルテスV設定資料集を見せてもらう。まずその装丁にびっくり、そして開いてまたびっくり(笑)。当然ハイネル×健一よりもカザリーン×めぐみの方ばっかり見る。聖悠紀の絵は私にとってやはりもうどうしようもなく萌えーなのでした。エリカ的おかっぱ長黒髪キャラのあの味わいは実に聖悠紀的ですよねえ、と言ったらTさんに同意してもらえて嬉しかったり。

Sるさんが「新撰組系の幕末イベント」というところをうっかり略して「組関係のイベント」と言ってしまったため、その「組関係のイベント」ネタひとつで異様に盛り上がる。「入り口ではボディーチェックがある」「スペースを凝りまくって飾る、ムートンとか虎皮とか薔薇とか」「人気のある組は当然壁際」「若頭本あります、とか」「グッズにはやはり代紋バッジが欲しい」「お買い上げいただいたお客様には組の若いもんが整列して“ありがとうごぜえやす!”とお見送り」「行列を乱すような若いもんは“カタギの衆に迷惑がかかるだろうが!”とビシッと叱る」「“○○組系オンリーイベント”とあったりして」「寅壱が企業ブース出してたりして」…ってもうどこまでもふくらますふくらます。盛り上がり過ぎです皆さん。

後半Aさんと第一次大戦の飛行機乗りの話からシペリア抑留の銀杯の話まで。

二次会カラオケの選曲はアニソンの合間にSるさん&T野くんの特撮系、Kトーさんの洋楽が乱入するという濃厚ラインナップ。曲ごとにみんなして「ああ、ここにTさんがいないのがつくづく惜しい〜〜!!」と残念がる。私はバクシンガーが歌いたかったのにアニソンの中にJ9シリーズが一曲もなくて愕然(涙)。俺的代替案「巨神ゴーグ」に声を揃えて歌ってくれて皆さんありがとう、しみじみハッピーでした。「残酷な天使のテーゼ」を絶叫モードでがなってスッキリ。Aさんが「妖怪人間ベム」を歌った後、「実はいい曲なんですよね」と言ったら「Jazzyだよな!」とスラっと返されて絶句。

たとえ長いこと会わずにいても、いざ顔を合わせれば前置きなしにバカ話ができるような友人や先輩を持っているということは、まぎれもなく幸運なことなんだと思います。諸姉と言っても心根はそのへんの若造よりもよっぽどアニキな皆さん、今日はそれこそ何年分もまとめて緊張(笑)してまとめて笑ったような気がした一日でした。楽しかったです、ありがとうございました。

Tさん、次の上京の際には&私らが名古屋に行ったら、またぜひ遊んでやって下さい。


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