かっしーのつぶやき
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2002年09月08日(日) アイラヴ・保富庚午

最近平井堅の歌唱で大ブレイク中の「大きな古時計」。元は英語の歌です。そしてこの歌の訳詞をした保富庚午(ほとみ・こうご)という作詞家さん、この方は実はあの「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「ラ・セーヌの星」の主題歌を作詞した人と同一人物なんですね。
「♪百年いつも動いていた ご自慢の時計さ」、と書いた同じ人が「♪命を捨てて 俺は生きる」と書き「♪夜の暗さを切り裂くために 銀の剣をふるうのだ」と書いたわけですが、今あらためてそれぞれの歌詞を読んでみると、どの歌にもなにか一本筋の通った「まっとうさ」みたいなものがきちんと述べられているような気がします。どんな人生を生きている人にも、皆それぞれの矜持があるんだ、と子供の心にまっすぐに投げかけてくるような。
そんなふうにして、いい歌、いい言葉というものは、いろんなものを超えて人の心に伝わっていくものなんだなあと思います。

というわけでA井さん、ライブへのお誘いありがとうございました。次は指揮者、でしたっけ?がんばって下さいね。


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