かっしーのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2002年08月08日(木) 大至の甚句革命

大相撲の大至関とは同郷です。学区が違ったので直接の面識はありませんが、中学校の時、同じ市内水泳大会に出場したことがあり、若き日の彼の豪快な泳ぎっぷりを目撃しました。
彼は当時から巨漢ではありましたが運動神経が良く、水泳も速かったのですね。ちなみに彼の種目は男子バタフライ。上位入賞候補でした。その彼の泳ぎっぷり、まず飛び込みが凄い。なんせ巨漢ですから、立つ水柱の高さがケタ違いです。そしてプル&ビートで立つ波の豪快さもケタ違い。彼の隣のコースの人は彼から横波をもろに受けることになり、非常に泳ぎにくそうだったのを覚えています。大波蹴立てて豪速に進む彼の勇姿は、まさに鯨。つか巨鯨。あの時、バタフライというのは実は世界最強の泳ぎ方なのだと卒然と悟った私です。
その大至関も今年の9月で断髪式を迎えます。そして、知る人ぞ知る相撲界きっての美声の持ち主の彼、引退記念に彼自身の歌唱による相撲甚句がCDとして発売されることになりました。今日の標題はそのCDの正式タイトルです。甚句の大至革命ではありません。「大至の甚句革命」です。国技館のオフィシャルショップか大相撲協会の通信販売でしか入手することができないという、まるでどこかの歌劇団みたいな販売形態(笑)ですが、どこかでお見かけの際にはどうぞ手に取ってやって下さいませ。


かっしー |MAILHomePage