かっしーのつぶやき
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| 2002年08月03日(土) |
アステロイド・ブルース |
行ってまいりました東京會舘トークサロン・匠ひびき。
昨日の日記で♪すごい腕の外科医らしいブラ〜ック・ジャック♪とか言ってネタにしていたら、今日のトークサロンではそのブラック・ジャックの「影」さんからブラック・ジャックさんとの愛の日々について沢山たくさん語られてしまいやや混乱気味な私です。 …というような与太はさておき、トークサロンはとても楽しく充実したひとときでした。匠さんが先輩の安寿ミラさんをどれだけ敬いそして心から愛しているのかがしみじみと伝わってくるような話をいっぱい聞かせてくれました。最後の公演のこと、病気のこと、支えてくれた花組の仲間達や宝塚の先輩達先生方のこと、相変わらず大きな瞳を相変わらずよく潤ませながら一生懸命語る匠さんの姿は、とてもきれいでした。笑いながらポロポロこぼす涙も、それを拭う指も、とてもきれいでした。
これからの芸能活動についてもいろいろ語ってくれました。個人的に面白いなあと思ったのは、質問が「“女優”・匠ひびきのキャッチフレーズは?」というものだったにも関わらず、「えーと…そうですねえ」としばし考えた後、おもむろに「中性的な…」と切り出したところ(笑)。世間的な定義付けはどうであれ、チャーちゃんはチャーちゃんとしてそこに生きているんだなあとシンプルに思った瞬間でした。 それにしても、彼女がこれから目指したいラインというのが「キック力とパンチ力を兼ね備えたアクション女優」だとか「蹴りを繰り出せばたとえスカート姿でも迫力が出せるアクション女優」だとか、ことごとく志穂美悦子系だったのにはヒソカに心踊ってしまいました(←往年の特撮ファンの妄言)。
時は流れても星は巡ってもチャーちゃんはチャーちゃんなんだと改めて感じながら、帰り道は非常に朗らかな気持ちで、暗いはずの夜空も明るく見えたことでした。
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