佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2009年02月06日(金) 君になりたいな

徹子になりたい、と会社で連呼してきました。

うちの会社、業務自体がアレなのでネットは基本見放題で、音楽聴きながらでもなんでもOKなところなので、近くの社員ちゃんが昼を食べながらYoutubeで「徹子の部屋」を見て爆笑しておりまして。「徹子すげーよフリーダムだよやりたい放題だよ」という話から「いいよなーああなりたい。徹子になりたい」とお互い連呼しておりました。
多分、東海林氏に近いもんがあるな、徹子って。ちゅーか呼び捨てで連呼しすぎですいません。


イロイロと業務的にしんどかった週でした。もーどうしよう。ほんとに。
ストレスなのか、太ももに蕁麻疹みたいなもんができてるんですが。まあ誰にも見えないところだからいいっちゃいいんですが。はあ。

がんばれ私。


たつきさんから譲っていただいたクロちゃん写真ですが、ツレに「ほら黒猫ちゃん!」と張り切って見せたら、第一声が「あーPhotoshopで加工してるなー」でした。この職業病が(ツレは画像関連のプロ)。
そりゃ、きっと有村さん家で撮っただろうから(完全にベットだねってのもある)そんな生活感溢れる背景やら見せたくないものやらは排除するでしょうよ。加工ばりばりなのは見てすぐ分かってたって。
そうじゃなくて、私が見せたかったのは黒猫ってもんのね!クロちゃんのね!可愛さだったんだけどね!ぶーぶー。
しかしそんなツレは実は有村さんと同い年なことに加えて我が家の猫にメロメロでして、「あーこいつ可愛いなー」とかわしゃわしゃしてんのを見ながら密かに「太朗くんもこーやってクロちゃんと戯れてんのかな」と妄想したりしてます。いや同い年でも見た目にかなり開きがあるので、無理矢理(苦笑)
たつきさんがうちの猫をべた褒めして下さって、そりゃもー親ばかですから嬉しいです。今は背後で転げ回って大暴れしておりますが。

しかし、自分でもたつきさんの日記ログを漁ってみたのですが、どの言葉が私を年少スキーの道へ後押ししてくれたのかまだ見つからないのです申し訳ない。
でも絶対にクリティカルヒットの文章があったのです。「そ、それだ!」て、それこそマンガのよーにちゅどーんと心に閃いた文章が。わーんいつだったのかしら。
敬意を込めて文章を引き継がせていただく所存ですが、読んだ限り「ぶちおがたろうをおさえつけてる」とだけの解釈でぼんやり考えたのですが、え、あれ殴り倒してたのですか?とお話ししながら少々動揺しとりました。そーなるとちょっと事情が変わるかな。
何にせよ、気長に待っていただけると助かります。あ、ベルリン天使の詩ぜひ書いてください!ぶつぶつ言いながら徘徊する天使たちとピーター・フォークが大好きなんです私(そこかい)

弓道パロは青あざ編を書き始めました。仮タイトル「青春は心の痣」。これ元ネタ分かる人少ないかもな。いや、そもそもシャレで書き始めたので、毎回ふざけたタイトルつけて「これはフィクションで冗談です」てことを主張しようと思って。
そして思いつきで書いたので年長組の設定を全然考えてなかったのですが、いずれ出したいなあ。でも「部長の長谷川さん」とかは嫌なので、部員は年少だけになる予定。
こちらも気長に待っていただけたら、これ幸いです。

拍手下さった方、ありがとうございました!


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佐山葉月 [MAIL]