佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2008年12月21日(日) すごい風だろ

台風でもないのにものすごい風の日でした。雨の日以外は、猫のために少し窓を開けてあるのですが、今日は無理!と閉めた。すっごい出たそうに見てたけど。


昼頃にのそのそ起きてから、野暮用で色々出かけておりました。
新宿をうろうろしてましたが、西口にできたコンピュータ学園の地下がでかいブック1stで品揃えがいい、と聞いていたので、行ってみました。正月に妹のとこにも顔を出そうと思ってて、生後6ヶ月の甥っ子にお土産何が欲しい?と聞いたら「絵本がいい」とリクエストされたので、それを探しに。
いやはや、かなり広くて楽しかったです。児童書も多くて、探そうと思ってた輸入ものもいっぱいあったし。
しかし私がちっちゃな頃から本好きだったのもあり、うちの実家は絵本が豊富でして、それがまだ全部保管されているはずなのでそれは避けていって、でもまだ赤ちゃんだしな〜と見ていたらなかなか難しかったです。
結局、輸入物の指人形付布絵本が可愛くていいんじゃない?ということで、付き合わせてたツレと決めたのですが、何種類かありまして、暫し悩みました。私たちが「絶対こっちのが可愛い!」となったのが、パンダやシマウマ主体の白黒赤の渋いのだったのですが、きっと普通赤ちゃんには別のピンク主体のほんわかしたのよね…と。
「このビジュアルファンめが」「何ようあんただってこっちでしょ」と児童書コーナーで座り込んで罵り合う駄目な大人たち。
でも結局白黒赤の方を買ってしまったのですが(笑)。ついでに、私がどうしてもつけたい!と思った「だるまちゃん」のぬいぐるみもつけました。小さい頃いっぱい読んだの、だるまちゃんシリーズ。

小さい頃とか、毎日母親が寝る前に本を読んでくれまして。「小さいモモちゃん」シリーズとか「大草原の小さな家」シリーズとか、全部読んでもらった。もっと小さい頃には「スーホの白い馬」とか「大どろぼうホッチェンプロッツ」とか「三びきのやぎのがらがらどん」とか。あーいろいろ思い出した!
今日本屋をぐるぐるしても、ひたすら「これ持ってた」て言ってましたし。今思うと、とても良い環境だったなあ。きっと母は別に情操教育うんぬんのつもりはなく、単に趣味だったんだろうけど。
しかし今は色々グッズも出てていいですね。「はらぺこあおむし」や「もぐらとずぼん」のぬいぐるみがあって危うく買いそうでした。

反面、ツレは全然そういうことがなかったらしくて知らないので、とりあえず目についた「100万回生きたねこ」を「すぐ読めるから読め。泣くから」と読ませて「…これは泣く」とうるうるさせてやりました。横で私も泣きそうでしたが(笑)。あれは不朽の名作ですね!
奴はプレゼント包装をしてもらってる間姿を消したので、探したら原書のムーミンのコミック版を真剣に読んでまして「すげー可愛い。欲しい。けど英語分からんし高い」と繰り返しておりました。結局断念してた。
そんなデート(…か?)をしてきました。


プラさんのSHOXX FILEを悩んでおります。前のは買ってないんですが。
NHKの密着もあるし、お布施だと思って買うかなあ…


拍手下さった方、ありがとうございました!


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佐山葉月 [MAIL]