| 2008年01月27日(日) |
今更、凡庸@イーストとか、その他日常 |
また一週間空きました。なんでこんなに忙しいの私。
派遣契約が一月末終了、という話があったということは、私が「いらない子」だという判断だったわけだろう。チーム内、役職者以外で一番働いているのはどういうことだ。 というか本当に、その話が出た時に「それ業務内容的に無理がありすぎますからせめて2月頭の案件リリース後までやらせてください」と頼み込んで良かった。私も残された社員さんたちも無理、マジで。ほんとに上の人たちが現状分かってないんだな、と日々思うので、今となっては辞める事になって良かったかもなーと思いつつあります。仲の良い人たちとさよならするのは寂しいけれど。 一番仲良くして毎日お昼が一緒な8才年下の女の子(超ほのぼの癒し系。だけどピロウズファン)が「お姉ちゃんがいなくなったら私ひとりでカフェで漫画読むよ…人見知りだから、お姉ちゃん以外でちゃんと喋れる人いないし」と言って来て、ああーー(><)となっております。私もこう見えて人見知りだからすげー不安だよう! 就職活動の何が一番嫌かって、「知らない人と会わなければならない」ということなほどなのに。
加えて個人的にもめっさ忙しくて、毎日残業→帰宅してからも諸々作業で3時か4時就寝、が続いておりました。もう若くないのに…
そんな合間を縫って必死こいて23日の凡庸は行って来たのでざっとレポ書きました。 --------------------------------------------------------- 凡庸な逆回転@O-East(1/23)
仕事の都合で会場に着いたのは9時近く。階下のDIOでは既に搬出みたいなことになってて、トラックがいっぱいで通りにくかったです。おっちゃんら邪魔やっちゅうねん。 物販席に赤いベレー帽のオナンちゃんがいるのを横目にステージ見たかったなーと思いつつ、扉でヤスくんとすれ違いまたもや見たかったなーと思いつつ、入ったら転換時でして、ドリンクコーナーでヴィッテルをもらってその辺をふらついていたら友達Yさんが入ってきまして「今どれくらい?」「いや私も今きたとこで」「とりあえずちょっと前に行く?」と下手の真ん中あたりに行きました。 さすがにでかい会場だけあって真ん中の柵以降はすいてて、でも思ったよりは全然客が多くて「すごいねーこんなにいっぱいだねー」と2人でしみじみしました。最初にうちらがネジを見たのって、ここの向いのnestだったよねー狭かったしすきすきだったねーと。多分100人未満。 そうこうしてるうちにネジのSEが流れ、ああジャストで入ったんだうちらーと。まあ頭から見れて良かった。
うろ覚え順不同のセットリスト 春よこい、オリジナル、スイートメモリーズ、Song2、ロビンソン、木枯らしに抱かれて、飾りじゃないのよ涙は、ロマンティックが止まらない、OH MY LITTLE GIRL、そして僕は途方に暮れる、悪女、僕たちの失敗 アンコールが夢の中へ、GARDEN
なんというか、あんなに大きなステージであの4人を見れて、あんなに良い音でネジを聴けて、しかもすいてて見やすくて、なんて贅沢なことなんだろうと思いました。 いつもよく見えない皆の手元も、ドラムのトールさんも全部見えた。トールさんの力強いプレイがかっこ良くて、見れることが嬉しくて、全体の半分近くは彼を見ていた気がする。 ベースのリュージさんがチョッパーなのも初めて知った。足がすごく細かった。 ヒロさんが本当ちっこくて、にこにこ笑って腕を振り上げてすごく全身でプレイしてて、でもその手の短さが可愛くて可愛くて。竜太朗くんと多分20センチくらいの身長差があるのにギターの高さが同じで、上の方で持ってんだなーと思ってそれも可愛かった。 そして太朗くんは黒い髪をぺったりさせて、ナチュラルメイクで、ぴったりして胸の空いた黒Tシャツに黒カーディガンに可愛い赤いペンダントをしてて、おしゃれなジーンズを履いてて、だけどやっぱりどこまでも太朗くんだった。声も良く出てて、よく動いて、元気そうだった。
しかし、つい3日前スタイリッシュウェーブで見たばかりなのに、なんだかとても太朗くんが久々なような感動がある、と思い、はたと思いつきました。私、ゴスメイクじゃない太朗くんを見たのが久々だったのです。基本ライブしか行かないし、雑誌もだいたいメイク濃いし。 なのでナチュラルな太朗くんが久々でして、またその薄い顔が可愛くて、Yさんと「可愛いねえ」ときゃいきゃいしてました(笑)。下手にいたので、こっちに来てくれる時は髪の短い左横顔がよく見えて、それがとても可愛くてきれいでした。鼻や顎のラインがとてもきれい。 途中で太朗くんはカーディガンを脱いでぴったりTシャツになって、前の時ほど歓声はおきませんでしたが(笑)でもかなり身体のラインは出てるわ袖短いから腕はしっかり出てるわ、かなり身体のラインを晒しておられました。決して細くはなくて骨太なんだけど、引き締まってて逞しかったです。 胸ががっぱり開いてるものだから近くに来ると肋が見えて、私もそれくらい肋が浮くので(…)勝手に妙な親近感をもったりしてました。
ヒロさんと太朗くんの前には堂々とカンペ台がありまして。でもそのおかげで、唄がしっかり丁寧でとても良かった。これからずっとこうしてくれていい(笑)。それでも歌詞間違えてたけど。 (木枯らしに抱かれて、は太朗くん「美しいほどの星空に」て唄ってますが「悲しいほどの」じゃなかったっけ)
MC覚え書き ・太朗「日本一のコピーバンドを目指してます、ネジです」 ・今日は雪の降る中ありがとう。でもきれいですよね。ベランダから見てたんですが」 ・太朗「今年最初の凡庸ですが、今年は何回出来るかなあ」 ・太朗「冬とは全く関係ない曲をやるんですけど」 ・リュージさんが「耳掃除してたら聴こえなくなって焦って医者に行ったら耳あかだった」て話をし、太朗「なんでそんな話をしてるの?」リ「この話で盛り上げて掴んで告知をしようっていう…」 ・太朗「(リュージさんの告知に)行ってあげてください」おまえが行けよ、と思った… ・太朗「行方不明だった親戚のお兄さんの有村竜太朗さんが最近見つかりまして、でも今冬眠に入っちゃって、桜の咲く頃に冬眠から醒めるみたいなんで、その時はよろしく」
アンコールの2曲目でガーデンのイントロが流れた時点で、ああもう終わりなんだーと思って、寂しいけれど、私のネジでの目的の半分くらいはガーデンなのでうわいうわいと飛んでおきました。ゴーバックトゥザッガーデーン!キープラッフィントゥーユアセルフ!(カタカナにすると間抜け)
--------------------------------------------------------- こんな感じでした。楽しかった。
明日からまた仕事と就職面接頑張ります〜
でも書きかけで止まってる渕竜が一本あるの。どうしても完成させたいの。読みたい人がいなくても。
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