佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2007年07月18日(水) 透明な何かがあるからきっと願いは届かない

公私ともにままならぬことが色々とあるのだよなあ、と少々落ち込み気味ですこんばんは。
深く考えるとアレなので、考えても言ってみても仕方ないことはもう考えないようにしてます。うん、まあ…ちゃんと生活していれば、自分のやるべきことをちゃんとやっていれば、いつかは良い風は吹くし道も開けるものですよ。うん。
あれですよ、ちゃんと仕事して、片付けとかして、身体をきれいに洗って、そういうことをきちんとすれば、ちゃんと幸せになれるんですよ。(byちびっき)

帰りに本屋に寄ってギターマガジンを読みまして。明くんが載ってたからなんですが。
そこで最後にすごく深いことを言ってましてね。10年やってこれたのは人に恵まれたからだし、メンバーには感謝してるし、ファンやスタッフも大切だと。そして「最低な人もいたけど、その人は最低だということを俺に教えてくれたから」と言ってて、すごく共感したんですよね。
私もそう思うというか、私は大学生の頃から「経験や出会いに無駄なことは一つもない」と思ってるんですよ。駄目だったことは駄目だと知る経験になるし、嫌な出会いもそこで何か学ぶことは絶対にあるわけで、それを無駄なことにするかどうかは自分自身の問題だと思うのです。だから文句ばっかり言ってる人には、そこからもう少し先のことを見たらいいのに、と思う。私も文句は言わないわけじゃないけれど、でもねえ、だったらどうしたらいいかとか、どうして欲しいとか、それを考えて努力したらいいのに、と思うのです。スピードはゆっくりでいいから、何かどこか、常に成長できるししていくべきであると思うので。

しかしギターマガジンの記事は、雑誌の性格上、ギタリストとしてのテクニカルな内容で、全体的に非常に良い内容でした。あの2ページのために買ってもいいかも。あれ読むとネガとポジがもっと楽しめると思うし、やっぱり脱退〜トロイメライの時ってすごい転機だったんだなあって再確認できたし。もうすぐ出るベースマガジンには正くんが載ってるらしいので、それも楽しみです。ドラムマガジンには載らないのかしらね。


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佐山葉月 [MAIL]