最近、知人関連での訃報が相次いでまして、かなしいです。 (世間的にもZARDの人の事故とか大臣の自殺とか重なってる時期ですが)
亡くなったのは直接の知り合いというわけでなく、知人の家族だったり、ちらっと会ったことのある相手だったり、付き合い的には“薄い”相手ばかりではあるのですが、それでもそれを伝えられた相手とか、もちろん本人のことを思うととてもやり切れないです。 それこそ生きていけばこの先もどんどんそういうことに出会っていくのだけれど、それでもそれが悲しいことであることには変わりない。例えばそれが全然自分と関わりのない人であっても、例えば私はZARDに興味は全然なかったけれど、それでも彼女の死をどうでもいいとか、そういう風には思えない。好きでも嫌いでも知ってても知らなくても、それとは関係ない重みがある出来事です。
少し前にインタビューで、竜太朗くんが言っていた言葉。 「みんな生きてりゃいいのにな、と思います。死は悲しいですから」 とてもシンプルで正しい言葉だと思います。
死は悲しいです。誰のどんな死であっても絶対的に悲しいはずです。 だから皆頑張って生きなきゃいけないし、殺しちゃいけない。最近の色んな事件や事故を見るたび、ただそう思う。
訃報を聞くのはかなしいよ。
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