佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2007年05月19日(土) 優しい嘘に騙されながらいれたらいい

またもや日記ぶっ飛ばし、、、皆様如何お過ごしでしょうか。
予想外に残業の日々が続いたり急に友達と飲みに行ったりとで、気付けば週末でした。

今週の仕事を振り返ってみると
・社内体制が変更に次ぐ変更で固まっていないうちに新案件をすすめなければならず、現場責任者にされてしまった入社3ヶ月のMくん26才がまとめきれずガタガタした。
・Mくんは全員にヒアリングして回った後「あの、佐山さんちょっと、10分ほどいいですか」と私を呼び、「僕はどうしたらいいんでしょう」と悩み相談された。
・翌日に全員ミーティングがあることは決まっていたため「その場で何が必要で誰がやるのか、落とし込めるだけの材料を用意して」と告げた。
・て言うか私は派遣で一番権限がないから何の決定権もないよ、と言っておいたが…それでも私に相談したというあたりが、うちのチームの問題点でもある気が。
・結局40分以上に渡って悩み相談しました(笑)
・新しい上司の兄ちゃんも全員にヒアリングしたが、私の番が非常に後になりフェイドアウトすらしそうだったので、自ら席に行ってやった。
・そうしたら金曜夜にやっと時間を作ってくれ(偉い人は忙しいしな…)逆に「聞いてくださいよ、○○の件が非常に根が深くて」と愚痴られた。
・体制変更で制作チームがリーダー不在になってしまっているので、その点が一番問題なんではないですか、派遣の私にはどうしようもないから、あなたがやるか指名するかしてください、と訴えたところ「そうなんだよね、佐山さんが派遣ってのが一番痛い」と言われた…え、それって社員だったら指名されそうなん?と内心びびった。やりたくねー…て言うか誰もやりたくないから不在なんだけど…
・なぜやりたくないかと言うと、デザイナー男子どもが非常に扱いにくいからです。
・今のWeb案件は私が大枠のラフを作ってデザイナー男子が入れ込む素材を作る、て流れです。
・が、上のチェックを通す前に私のラフだけでやろうとしたので、私には決められることではないから見切り発車はまずいんじゃ?とどうにか説得しました。
・これだから誰もリーダーになりたくないんだよなー…も一人は理解力が著しく低いし…
・事務のバイトの女の子に「経理のHくん(23才)が『佐山さんにカウボーイのコスプレで殴られたい』て言ってましたよ。そういう妄想してるらしいです」と言われました。どういうこっちゃ。

そんな一週間でした。ふう。


でもちゃんと発売前日にプラの真っ赤な糸は買いに行きました。11時までやってるタワレコ万歳。ちゃんと初回盤と通常盤両方。プラはいつもジャケットがすごく良いから両方欲しかったし、今回は中身も充実していて悔いはないです。ポスターはレジでお姉さんに「同じ物になるんですがどうします?」と言われ「1枚でいいです」と言って1枚だけもらいました。本当はポスターいらないんですが(貼らないし)余っても可哀想だなーと思い。でもあのポスターのアー写(DVDのメニューのやつ)の竜太朗くんはとても好きです。
曲は両方とても良いです。真っ赤な糸は何回かライブ後で聴いててだいぶ馴染んでしまっていたので、フルで聴いてみてじんわりと沁みた感じ。しかしプロモを見ると、途中から竜太朗くんがライブばりのものすごいテンションで唄ってて、この曲をこんな風に唄うんだ、と思って俄然激しい印象になりました。思えばプラネタリウムも最近ものすごいテンションで唄ってるわ。でもあの激しいテンションが、見てて妙に寂しくなるんですよ、何故か。
プロモは固定カメラで一回通しでの内容でして、後の3人はほぼ背景なんですが(特に明くん、竜太朗くんが思い切り被る位置)私は雰囲気とか色合いとか込みですごく好きです。竜太朗くんの胸が透けてテープや心の鍵が映ってるのとか、とても好き。メイキングも、今回はメンバー同士でのインタビューがありまして、ぶっち&正を竜太朗くん、明&太朗を正くんがインタビューしてたのですが、ハンディカメラで撮りながら、なのでインタビュアーの声がすごい生々しく聴こえまして、竜太朗くんの声が生々しすぎて無駄にどきどきしました(笑)。彼はインタビュー中にものを食べるあたり、ファン心理を分かってて小憎たらしいです。そして明くんはインタビューでの素の姿の方がかっこいいと思われます。
曲に戻って…でも歌詞もすごい激しいなあ、よく読むと。「生まれ変わるなら君になりたい」って、どんな激しさですか。友達はその前の「話したいことがたくさんあった」について、なんて嫌な言葉なんだーと言ってましたが。あと、「光まみれ」ってこの前のロムでも出て来たなあ、と。でも悲しい内容の曲ですが、昔に比べると随分と強い感じになってますよね。それが可能かどうかはともかく、「忘れない」て言葉は使わなかったと思うの。「笑顔も泣き顔も多分僕らは忘れるから」て言ってた人が「忘れない あなたの声も いろんな顔も 紡いだ心も」と言えるようになったということかな。
藍より青し、の方はギターがもう、もろにシューゲイザーで「きたー」て温い笑いを浮かべておりました。これでちょっとびっくりしたのは「口づけ」て言葉かな、今までなかったような。キスはあっても。私が覚えてないだけかなー。なんにせよ、ライブで普通に楽しめそうな曲です。
そしてかなり身構えて聴いた、割れた窓パイロット版ですが、ふっつーにかっこ良かったです。確かに声は若いんだけど、最近もハイドアンドシーク聴いてたしそこまで違和感はなく。アレンジもほぼ同じだし。まあ、配布資料用だけあって当時の気合いみたいなもんは感じますが。

今回、通常盤も初回盤も非常に充実してよろしかったです。友達も皆両方買ってて、でも文句が出てない。すごい。DVD付だけにしようかと思ってたけどジャケットが良すぎて買っちゃったーという子もいた。

なので最近の通勤中はiPodでぐるぐる聴いてますが、「呪文」の「ん」の発音が非常にエロくてイヤホンだとドッキリします(笑)


 < 戻  INDEX  次 >


佐山葉月 [MAIL]