佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2006年09月25日(月) 口笛をふいて平気なふり

週が変わって一応仕事の山場は越えたようなのですが、なんか私にくる仕事はやたらタイトな内容が多く、「午前中に上げて」「17時までにいったんまとめて」「今日中に」「なるはやで」ていうのばかりが予測不可能な感じに入ってきて、とりあえず今日締切のを終わらせたのは22時過ぎでした。そんなんばっかで焦るっちゅうに。他の社員さんもそうですかーと聞いたら「いや、佐山さんのが多いだけ、私のは割とゆったり」と言われましたが、きっと入ったばかりで大きく抱えてるのが少ないし頼みやすいのでしょう。しかし先週からの急な案件はあり得ないスケジュールだ…けっこう大企業の仕事なのに何がどうしてこうなったんだいっていう。「しばらく○○の商品は買わねえ!」と担当の兄ちゃんが叫びました。でもまだ終わっておりません。
それと薄々感じてはいましたが、私の担当案件のひとつの企業に対してどーにも納得いかなかったので思うところを担当の兄ちゃん(兄ちゃんばっか)にぶつけてみたら「…おっしゃる通りなんで、僕がなんとかしないといけないんです。それは分かってるんですけど…」と言われてしまいましたよ。何て言うか、先方の上層部の自己満足に過ぎないんじゃ?て内容でいちいち修正が入るのが見えて納得いかなかったわけなんです。「クライアント命令だから」という以外、それに応じなきゃいけない根拠が私には感じられなくて。
アホな要求をするクライアントをかわすのも窓口の仕事だ。頑張ってくれ。入社して一ヶ月の私に対して「いつもすいません佐山さん…」と情けない顔して帰らないでくれ。

肩と目がめっちゃ疲れてますが考えたらまだ月曜なんすね(驚)


あ、メルフォくださったAさん、ありがとうございました。
後日改めてお返事させていただきますが、書かれていたこと、ほぼ同感です。私もそう思ってあれを書きました。


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佐山葉月 [MAIL]