佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2005年03月27日(日) いっぱい買ったCDから

BECKを聴いております。邦楽は今は何だか気分じゃないかも、とおあずけ。BECKはBECKだ〜としか言い様のないサウンドで安心というか嬉しいというか。その前はTAHITI80を聴いてましたが、あのバンドはライブハウスではなくだだっ広いところでぼけーっとしながら聴きたい感じです。寝転がって。

また昼過ぎに起きて、昨日よりはだいぶ体調が良かったので熱を計ったら36.6度。微妙に高めだけど一応下がってました。でもまだ本調子ではないので、とりあえず洗濯だけしてじっとしてました。…いや嘘。アパートの向側の民家が先日から解体されつつあり、休日なので作業がストップしてて非常に良い感じの廃虚っぷりだったので、こっそり侵入して写真を撮ったりしてたのでした(苦笑)。今ここで崩れてきて死んでも誰にも文句言えねーなと思いつつ。

それと、昨日の日記も今日の夕方にやっと書いたのだった。

あとはシチューなんか作りつつ(いえただの市販のルーのやつです)買った装苑とNeoを読みながらぼーっと過ごしました。装苑に載ってるエレガントなレース群にうっとり。クラシカル万歳。それにしても装苑はSPUR以上に「買わせる」ことを超越した商品ばかりだ。私の求めているのはそこの部分なのでいいのですが。そしてNeo…やられました、本当に。コントラストきっちりのすごく強い写真。カメラマンの力って大きいわ…カメラマンのテイストがとても合ったのだと思う。私、けっこうカメラマン名はチェックする人なので、この方の名前はニューズメーカーその他で見ておりますが、いつもこういった割とメリハリのあるテイストなんですよ。潤くんも久々に(悲)純粋に美人さんと思ったし、アイジも素直にかっこいい。インタビューはヒストリーをおさらい、て感じで、でも二人は仲良いんだろうな(少なくとも悪くはないな)というのが感じられてほのぼのしました。あと気になるのはソロの展望ですね。どんなん出してきやがるんだ、的にドキドキしております。そして竜太朗くん、あのテイストも私は好きでした。カメラマンは外山さんで、いつもナチュラルテイストの印象がある方ですが、でも昔ショックスでの竜太朗ソロ表紙はこういうざらっとした暗いテイストだったなあと思い出しながら。しかしインタビュー、合宿中の行動には「アンタ最低ー」と思いましたが(苦笑)。で、そのページまでしか読まない私。写真だけ見た。最近のバンドに全然興味が行かなくなってて、それはそれで寂しいですけど。それにしてもNeo、前号がとても売れ行きが良かったらしいですが、今回の方が大きなアーティスト載ってるし(え、そうでもない?)売れるんじゃないかなあ。アーティスト数減らしていっこずつのボリュームを大きくしてるから、当たれば大きいと思う。

明日からまた仕事か…(毎週言ってますが)
何だかんだでちっとも小説が書けない。ごめんなさい。一番嫌なのは自分…


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佐山葉月 [MAIL]