最近、仕事でFlashをどっぷりやることが続いてまして、 正直使い始めてから半年も経ってないので全然初心者で、ActionScriptの部分はともかく グラフィカルな部分すら身についてない焦りがあり、業務内容の変化に伴い 現在所有してる書籍じゃ不安だと思って、早めに上がって新宿のヨドバシに 書籍を物色に行って来ました。その前にアマゾンで下調べして。 業務で必要だし経費で頼むという手段もあったんですが、最終的に個人で所有したくて 自腹です。まあ、投資だからそんなに苦痛ではない。 解りやすそうだったActionScriptのレファレンスと、やっぱ基礎に立ち返ろう、と 「おしえてFlashMX2004」に手を出してみましたよ。何故か前書の 「おしえてFlashMX」の方がよいという評判を聞きますが、使ってるの2004だし。 会社の周囲のエンジニアならともかく、私みたいな「イベントハンドラって何?」 「変数って何?」て人にはこういうのから地道に理解するしかなかろう。 それにこの本、ActionScriptの部分でばりばりコーディングを担当しているエンジニアさんに 本買おうと思うんですけどーと言ったら「あの漫画のやつ買って!良さそうなんだけど あの表紙はエンジニアとして手が出せなかったんだ!」と言われてたのでね(笑) 確かに私も表紙で躊躇してた部分はあります。
しかしヨドバシに向かう途中の西口広場で大古書市をやってましてね。 時間ないのにこれから重い本を何冊も買うに決まってんのに何やってんだと思いつつ どーしても立ち寄らずにはいられませんでした(苦笑) でもじっくり見てたら時間が幾らあっても足りないので、とりあえずコンピュータコーナーを なめて「Photoshopでつくる手作り雑貨」というのに心惹かれてしまって手に取り、 その近くの棚にちくま文学の森シリーズ「機械のある世界」を発見してしまい ちらりと作家陣を見たら夏目漱石、夢野久作、宮沢賢治、寺田寅彦、サン=テグジュペリ… とナイスな人選だったのでその2冊を購入しました。合計2000円ほど。 そして帰ってから、そのテーマで入ってないはずがない、と探した稲垣足穂も当然のように 「天体嗜好症」が収録されてましたよ。しかしこの本福沢諭吉で始まるの。渋い。 このシリーズは「恐ろしい話」てのをやっぱり古本で購入しました。ちくまは好き。 …いつ読むんだっていう突っ込みはなしで。
そして追記ですが、ピエロさんのアルバム発売してんの気付いてませんでした!(おいこら) いや買うよ。なんか初回版にDVDついてるらしいし。新宿のタワレコで買うよきっと。 でも渋谷のタワレコではキリトの衣装展示されてるみたいなので行っちゃおうかしら。週末。 先週は東京事変の展示だったから思いきり写真撮ったりしてたんですけど。
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