ブルーノートに行って来ました。 チューチョ・バルデスというブラジル人かな?ラテンアメリカのピアニストの お爺ちゃん(大御所と言いなさい)の公演。でも私はジャズとかにまったく通じてないので 誰か全く知らずに行きましたが。縁あって招待券をいただいたので。 前に行った時はまさにアメリカジャズ、って感じでしたが、今日のはとても ラテンの陽気なノリで、選曲もポップな感じで最後は女性ボーカルも入り 皆が立って騒いで、バンドメンバーで動ける人たちは会場内を練り歩く、という とても楽しいものでした。ピアニストの妹さんだという女性ボーカルは ご多分に漏れず巨体でものすごいテンションで歌い踊ってましたし。 席がすごく前の横の方で、ちょうどドラムを右から見ることになり メインのピアノとかが見えなかったんですが、それはそれで楽しかったし。 白状すると私、学生時代から社会人になってからも何年か、友達と趣味でバンド組んで ドラムをやってたので、ドラマーを見るのが好きなんですよ。見てしまうし。 (ちなみに遊びでピエロのコピーもやりました。マッドスカイ。ごっつい難しかったけど ピエロの中ではまだましな方なのかも。それに比べてプラの簡単だったこと…) 今日のドラマーはギッチョでした。あれ?ギッチョって方言かな?左利き。
しかし会社で夕方気付いたらまた腕にじんましんが出てたんですけれど何でしょう。 そして案の定、今週末は休日出勤が決定しました。両方ではないと思うけど。 いいから出勤するから26日は帰らせろ。武道館まで走るぞ私は。
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