| 2004年08月07日(土) |
Plastic Tree関東一円夏巡業“東遊び”@横浜ベイホール |
一週間しかないツアーなので、早くもファイナル。 非常に行きにくく解りにくい場所にあるライブハウスでした。実は行くの2回目ですが。 整理番号が悪くて1000番くらいだったのでのんびり行って入りましたが、 ロッカーが使えなくなっててビニール袋に入れた荷物をクロークに預けるという、 聞いたことはあったものの初めての方法でした。ビニール袋が一律500円という… きっと昔はダンスホールかディスコだったのかな、というような、コロシアムのような 変わった作りのハコでして、既にきゅーきゅーでしたので後ろの上段に上がったら、 柱は邪魔なもののけっこう見えましたし空いてました。
ライブはですね、前半は良くて、特に中盤のロケットとsinkは泣くかと思うくらい良くて ふわーってなったんですけれど、終盤に一気に崩れてめっためたになりました(苦笑) 本編ラストのバリアで、何とか持ち直したんですけれど。 その前の、千葉市〜とかピカソごっことかがもー演奏ぐちゃぐちゃで、びっくりでしたよ。 でもね、会場が洒落にならんくらい暑くて、私後ろの方でそこまで動いてないのに 背中を汗が伝うくらい暑かったし、あれ、メンバーもバテてたんだと思います。 特にぶっちくん、後半入ったくらいから本当にしんどそうで、いつもそうでもないのに 汗とかめっちゃぬぐってて、辛そうだったんですよ。空調が悪かったんだと思う。 て言うかね、ぶっちゃけ、私あの会場は友達のライブで行ったことがあるので 楽屋に入ったこともあるんですけれど、最悪なことに楽屋の空調が効かないんですよ。 (会場の方がまだ涼しいよーとか言って会場に逃げたもん…) だから奥に引っ込んでもめっちゃ暑いんじゃないか…とアンコール待ちでも心配でした(苦笑) アンコールラストのサイコガーデンの前に、最後です、と言ったら皆がブーイングしたので 竜太朗くん「呼べばなんかするかも」と余計なことを言ってしまい、おかげで終了後も かなりしつこくアンコールがかかってましたが、結局無理でした。きっと体力の限界だったと…。 でも前半は良かったんですよー。竜太朗くんの歌も安定していたし、何よりロケットと sinkが良かった。ロケット、高崎ではイマイチだっただけに感動して泣きそうでした。 リーダー良い曲書くよなあ、今度のシングルはリーダーの曲にしてくんないかな、 竜太朗くんの曲はしばらくいいか、と失礼なことを友達と言ってました(苦笑) だから余計、後半の崩れが惜しかったというか。でも本当に暑さのせいだと思う… バリアは良かったんですけれどね。気合入れ直したかな。
会場オリジナルカクテル「Melancholic」と「PlasticTree」というのがドリンクにあって ちょっとウケて、ノンアルコールのPlasticTreeを飲もうかと思ったのですが、 ドリンクチケットが使えなくて現金のみ、という商売上手な内容だったので飲めず終いでした。 (社会人なんだし500円くらい出せよ…)アンコールでメンバーが飲んでましたが 一気!のコールに明&ぶっちがMelancholicを一気のみし、でも明くんは半分くらいこぼして ましたけれど、それでも「酒が回った〜」と言って「もうできねえ、終わろう」とか言って 可笑しかったです。「弦が7本に見える」とも。竜太朗くんはPlasticTree一気のみ。 男らしかったけど、その後のMCでゲップ出て大変でした(そりゃそうだろう…) ライブ後、このカクテルは売り切れたみたいです。
個人的に嬉しかったのは、高い場所からよく見えたことで、ギターを持つ手の動きとかが ちゃんと見えたこと。最近、ホールがあまりなかったから隠れて見えてなかったんですよ。 そしてぶっちくんの右足などというあまり見る機会のないものの動きが見えて、 かなりの勢いで凝視してました。ベードラよく動くなーとか思いながら。 フロントの手の動きが見えたおかげで、メランコリックだったかな、バッキングが明くんで 竜太朗くんがウワモノなんだ!ということを目の当たりにし、けっこう衝撃的でした。 逆しか有り得なかったのに…明くんの理想のツインギターに近付いてる?と思った。
あと、高崎で「せっかく作ったのに貼る場所がない」と明くんが嘆いていたツアータイトルの 垂れ幕が、とうとう日の目を見なかったということで、リーダーのキーワードクイズの景品に されてました(実物はスタッフが持って来て見せてくれた、筆書きのでっかい文字) 竜太朗くん「でかいんでテーブルクロスにでも」と言ってましたね。 このリーダーのキーワードというのは、最初冗談で「毎日出すキーワードを集めると商品が」と 言ってたら続いてしまったらしく、最終日なんで終わったんですが、結局全部言ってたので 集めるとかいう意味はなかったんですけれど、なんだっけ…「くだみゃん」だっけ。 (キーワード書いていいのかとも思いますが全部を今日言ってる時点でOKでしょう…) 意味を成さない言葉になったため「当選者1名にくだみゃん星人の絵を僕が書いて送ります」と いうことになったみたいです。…ちなみにこの話をリーダーがしてる間、上手では他3人が 座り込んで宴会をしてました(笑)
終盤の演奏の乱れがかなり響いて、正直テンションは下降気味でしたがそれでも楽しかったです。 ちょっと思ったのは、後ろーの方で割合クールに見てるからそう思うのかなーってことで。 前に突っ込んでわーってなってたらあんまり気にならないのかなあ、と(友達に言ったら 「それもどうなん?」と言われましたが) とりあえず、次の新木場は割と良い番号ですので(2ケタとかではないですが) ちょっと頑張ってみようかな、と思います。
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