昨日の訂正というほどではないですが、ブラッドベリは1920年生まれで とっくに80才を超えていました。何でだか30年生まれと勘違いしていた。 ますますすごいぞ爺ちゃん。お達者で。
昼まで寝ていて、起きたらすんごい天気が良かったので思わずシーツまで 洗濯してしまいました。でも干すところがあんまりないので、乾いたら入れ替え。 その間珍しくスカパーをつけていたら、ピエロのスマイリースケルトンが流れ フルで見ることができました。声で勢い良く振り返る私。 (やっぱり声って重要ですよ。聞いてすぐわかるっていうの) サビのメジャー展開が実はあんまりしっくり来ないんですけれど、嫌いじゃないです。 でもライブの方が良かったなあ。ギターシンセがあんまり響いてこないんだもん。 和風好きの私にとって、ああいう世界は待ってましたなんですけれど、映像のトーンが きらきらした方向で、どっちかというともっとダークトーンが良かったかな。 でもそうしたら曲とかと相まってもっとどぎつくなっちゃったかもしれないんですが。 しかし撮った時期なのかなんなのか、潤くんが目一杯ふくふくしててそこは辛かった(苦笑) あと笑ったのが刀を振り回すキリトが何だか間抜けだったのと(トーンのせいだと思う!) 「障子を開けたら座ってるタケオさん」ですかね。 歌詞が出る番組だったので、それも見ることができました。ほーなるほど、みたいな。 こうなるとパラノイアの方の歌詞も気になります。話題が少ないEASTERも。
ところでパラノイアはリストカットの曲であるのですけれど、 ちゃんと曲を把握してないので何ですが、リストカットといえば思い出すのが 「ホットロード」なんですよ私。紡木たくの、昔の人気少女マンガ。 紡木たくは中学高校の頃とても流行ってて、今でいうと矢沢あいの位置かと思うんですが (違うかな。矢沢あいはむしろ楠本まきかな。両方読んでないのでわからない) 私は全然駄目だったんですよね。マーガレット系自体が全然駄目だった。 友達とかはすごくハマってて薦められて、いろいろ貸されたりもしたんですけれど 長いやつとか読むのも苦痛だったなあ。王道の少女漫画が昔から駄目みたいで。 なのでそんなにちゃんと読んでないのでアレですが、ホットロードを薦めてきた友達に 主人公が自分の腕に好きな子の名前をカッターだかピンだかで彫って、 “自分の体を傷つけてみたかった”というシーンがある、と教えられたんですよね。 今思うとリストカットのハシリだったと思われる内容なんですけれど。 で、友達はそれが感動的だ、と薦めたんですけれど、私はかえって思いきり引きました。 「は?何それ気持ち悪い」って。その内容もそれに感動する気持ちも理解できなかった。 で、確か「そういうふうに思春期の女の子は不安定なんですーとか、そうやって助けてって 言ってるの嫌。そんなのされても迷惑じゃん」と言った気が(…)。 自分も当時多分16才とかだったわけで、一番共感するであろう年齢で共感できなかったら 当然今だって肯定的に、というか好意的(語弊があるが)に受け取れるはずがないです。 しかしそれを薦めてきて少女マンガ大好きだった友達は今は小学校教師です。 頑張っているのだろうか。でもよい先生にはなれてると思います。 “子供を受け止めること”に真剣だったし、私にはない何か純粋なものを持っていた。
あとは休日恒例の頭痛と戦いつつ、薬でおさめてだらだらしながらCD聞いたりしてました。 この前いろいろとヒットなものを買えてよかった。フランツ・フェルディナンドは 初期のブラーを思い出させて好き。今聞いてるのはKEANEというやっぱりイギリスのバンド。 ボーカル&ピアノ&ドラムという編成で、美しい旋律です。ボーカルがちょっとふっくらしてるが。 今、イギリスのバンド勢が元気みたいです。ちょっと前まではヘビー路線だったんだけど いわゆるUKロックが再び活気づいてきているみたいで、私はとても嬉しい。 キュアーもアルバム出したことだし。
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