佐山葉月の日記
うかうか一年。地味でぽやんとした趣味の毎日。

2004年02月21日(土) 個性について

昨日は元同僚のお姉さんと飲みに行って、盛り上がってうっかり終電になってしまい
3時過ぎに寝て起きたのは2時半でした。明らかに寝過ぎです。
でも一番気が合う人だったので楽しかった。うちの会社が忙しすぎるのが嫌で
辞めたのに、今の勤め先も忙しいようだ。そんなものかな…
職種変えない限り無理かもなあ。



久々にサイト巡りとかをしまして、谷山浩子さんの個人ページを久々に見たら
「個性」というものについて書いていらして、なるほどと思いました。
あんまり引用すんのも何なんですけれど、
「個性というのは、それがどれだけしっかり、ちゃんとその人そのものであるか、
 ということが大切なのであって、その結果が誰かや何かに似てしまっていても、
 それはそんなに重要なことではない。そう考えると、世の中にある奇妙なものや
 変わったものは、実は個性ではなかったりするのかもしれない」
そんなような主旨でして。そうだよなその通り、と思いました。
誰しも何かに影響を受けてしまっているものだから、それをどれだけ自分で消化して
自分のものにしてるかっていうことなんだろうな、と。
谷山さんは曲も好きですが、こういうエッセイとか語る言葉も大好きです。
小学生の時から、私にとっての言葉や人生哲学の心の師匠。
(だからまた嫌な子供だったんだって思われるって…)

ちなみにライブ予定も出てましたが、京都はまたアートコンプレックスだった。
私が京都を離れてからよくやるようになった会場ですが、新京極にほど近い
ホールと言うか小さなイベント施設。元は毎日新聞社だった古い良い建物で、
今は地下はバー、上の何階かはアート系の店やギャラリーになってて
最上階が小さなホールなんですよ。雰囲気がいいんですよね。悔しい。


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佐山葉月 [MAIL]