kaorinのしょーじき日記
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2006年04月09日(日) いちにち寝てました

一昨日くらいから気が遠くなるめまいがあったので20060409は一日寝ていました。私は母の相手が難しいので(母が苦手なんです)薬を飲んで横になっていました。

主人と息子たちには申し訳ないなあと思ったのですがとても起きていられない状態でした。

母は母なりのやり方でひとりで家事をすることが一番いいみたいです。だから私は半日に一度の割合で話をしてあとはひたすら横になっていました。

2日間で体重が減りました。食欲もないです。

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実の妹から昨日の夜電話があって”あんたには同居は無理よ”と言われました。私も同感です。

もし同居できるくらいなら18才で大学に出てそのまま死にたくなるくらいの結婚生活を維持しつつ諏訪にいることはなかったでしょう。離婚後さっさと茨城に帰ることは私の頭にはまったくなかったくらい母が苦手です。私を産んでいただいたことは感謝しますが母は私にとっては鬼門です。

しょーじき耳栓がないといられないです。

そんなことを思うと昨年まで同居生活をしていた妹夫婦(現在香港在住)の忍耐力と同居のために新居をかまえたことはとてもすごいことだと思います。いまだに私は妹のふところの深さが理解できずにいます。

同じ親からうまれてどうしてこうも違うのか。まったくの謎です。

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主人は次男を保育園(未満児保育)に入れて小学2年生になる武士と私の手術期間をのりきるようにしたいとのことでした。

でもなぜか私が思ったことは息子たちに祖父母と暮らす機会を与えてあげたかったこと、ここで両親に来てもらうことで自分の中のなにかを乗り越えることができるかもしれないということでした。

そんなことで茨城からわざわざ両親に来てもらいました。まったくわがままで自分勝手な娘です。

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明日一日なんとかやりすごせば病院です。でも痛いのはいやだなあ。逃げ出したいなあといまだに思っている私です。

痛いのがいいなんてマゾでしかないですよね。。

自分一人なら病院へ行かずひとりでひっそり死んでしまいたいくらい病院が嫌いです。でもそういうわけにもいきません。息子がふたりと愛しい夫のためにも。

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今日は長男が3年ほどかかって貯めていたお小遣いで私たち(私と主人と私の両親)にジュースを買ってくれました。ここ2日間で長男は貯めていた千円をジュースやがちゃがちゃをやるためにほとんどつかってしまいました。

長男はただただほめて欲しかったのかもしれません。私は長男におかねの数え方を教えてお小遣い帳をつけさせようとしていたところでした。

もちろん私と主人は”お金は使うとなくなっちゃうよ”と諭しましたが長男の心は傷ついたようです。長男は泣いていました。夕方までにお金の数え方とお小遣い帳の付け方を教えました。

お金は使い方によって価値がかわるということを学んでほしいところです。まだ小学2年生にはハードでしょうけれど。

ここ数年で義務教育も大きく変わる分岐点にあります。自分で生き抜くすべを身につけないと息子たちの将来もあやういと思います。

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さて明日は起きなくちゃなあ。。



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