kaorinのしょーじき日記
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4/12に子宮単体摘出術で手術をうけることになりました。
次男を妊娠中の子宮ガン検査で子宮頸部がん0期がみつかりました。 そして転院し信州大学で円錐切除を16週でうけました。 予定日は4/12でしたが3/25に出産。 それがいまぽちゃぽちゃの聡志です。
せっかく今の主人と再婚できたのに 腰も痛いし出血もある不安の中で 信州大学で検査を続けていましたが 結局は症状を話しても検査結果がグレーゾーンのため 外科的手術はできないと言われ 相澤病院へ紹介状をもらいました。
それが1月でした。
腰痛吐き気めまいとの症状がなにからきているか ネットで調べても点だけ。
乳ガンのおかあさん友達がいますが 彼女は抗ガン剤をうちながら 正看護士として介護の仕事をしています。
今子育てに専念している自分の状況が 本当に恵まれていることに感謝しつつ でも長生きがしたいと願っていました。
ようやく白黒はっきりして不安があるものの すっきりが本音です。
日本でのガン医療は外科天国です。 放射線でたたくにしても 一回しか放射線がかけられないリスクもあるので 外科的にがんの部分の除去することが第一です。
子宮だけを単体摘出にも 開腹手術ではなく経膣での摘出方法がありますが 長野県ではその術法しているところは ネット上では見つけられませんでした。
おそらくがんセンターか都内と 日本の数カ所の病院での術法のようです。
まだ時間はたくさんあるので調べますが とりあえず開腹手術を選びました。
その間は茨城の両親が聡志と武士をみてくれる予定です。
主人も家事はできるけれど 長男だけならいいけれど 聡志をおんぶしては仕事はできない。
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たくさん本を図書館で借りてみたいDVDを作って 神様がくれた最後の育児休暇なんだと ぼちぼちとやっていきます。
いそいでものんびりでも同じ24時間ですもの。
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