kaorinのしょーじき日記
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| 2006年02月12日(日) |
伊那市立図書館レポート |
今日は長野県立図書館でアニメーション上映があったので行こうと思ったのですが途中で私が気分が悪くなり、権兵衛トンネルをぬけて伊那市立図書館を利用しに行きました。
http://www.city.ina.nagano.jp/tosyo/index.html
1階が児童図書室になっていて児童向けの図書が多くありました。ベビーカーに次男を入れて入館しましたがバリアフリーになっていて助かりました。
1階児童図書室にて貸出カードを私と長男の分を作りました。丁寧に応対いただいてうれしかったです。
昨日下諏訪図書館でみつからなかった ミッケ!シリーズを検索していただき借りました。2階の一般図書の蔵書も見せていただき貸出をしました。
注目した点は下記の通りです。
おむつ交換用のベビーベットが女子トイレにしかなかったこと。多目的トイレにあると男性でもおむつ交換が可能です。
職員による来館者への声かけと蔵書整理がきちんとされていて誰もカウンターにいない場合は蔵書整理にあたってカウンターに貸出か返却がある場合はさっとカウンターに戻るのが印象的でした。みていて気持ちがいいものでした。
2階の一般図書も政府刊行物やイエローページなどがあるコーナーとリファレンスコーナーがあり調べ物がしやすい環境にあるなと感じました。
蔵書検索端末もこどもが利用している姿がありました。
利用の手引きは 児童向けと一般向けがあり、さらに別に公民館図書室利用のてびきがありました。
公民館図書室独自の行事と新刊案内の広報もありました。
伊那市立図書館独自の 未就園児対象の おはなしのひろばが月4回水曜日3回と土曜日1回行われています。
またアメリカ合衆国在住の人がつくってアメリカで出版された14才以下の読者を対象とする最優秀絵本の画家にアメリカ図書館協会が授与するコールデコット受賞作品の邦訳リスト(受賞年度、タイトル、画家名、出版社、蔵書の有無)が両面印刷で7ページのリストが誰にでも手にとって持ち帰ることができるようになっていました。これを子どもに読んであげたいなと思いました。
日曜日の午後ということで子どもも多く、利用者も多い時間帯でしたがとても楽しいひとときを過ごしました。
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