kaorinのしょーじき日記
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| 2006年02月11日(土) |
権兵衛トンネル通過して下諏訪町立図書館レポート |
今日はお昼から権兵衛トンネルから 有賀峠を経て諏訪へ行きました。
天然酵母のパンの店 こころや でランチをとりました。
久々においしいランチをいただきました。 満足、満足。
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夕方近くになって下諏訪図書館へ。
下記は下諏訪町立図書館のレポートです。
--- 木曽のはらかおりです。先日権兵衛トンネルが開通したので今日は45才の主人と38才の私、小学校1年の息子と10ヶ月の次男を連れて伊那から有賀峠に抜け下諏訪町立図書館へ行きました。
障害者のためのトイレには赤ちゃんのおむつ交換シートがあり、次男はそこでおむつを替えました。
1時間以上図書館にいて私は10冊の本を借り、長男はピーターラビットのビデオをAVコーナーでみました。参考までにこんな感じのパッケージのものです。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p19815346
長男は今絵本に興味をしめしており、探している本が見つからず、私が検索端末を利用しようとしたところ端末は満席だったため職員にリファレンスしたところきちんと回答いただきました。下諏訪図書館にある ミッケ! というシリーズの蔵書は十数冊有り、すべて貸し出し中でした。
自宅に戻ってから息子の見たかった本を確認したくて検索したところ下記のような本でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097270621/250-0373192-4530638
子育て中の主婦の視線で利用しやすい図書館だなと感じました。図書館には小学生、中学生、成人までひとがあふれていて活気もありますが静かに時間が流れていました。
行政側の視線もあると思いますが私は子連れの利用者側の目線で長野県内の図書館巡りレポートをここに書きます。
注目した点は下記になります。
あたりまえのことですが職員さんがきちんと適度のあいさつを率先して利用者に声かけしていること。
3年ほど前ははがき大だった返却日のお知らせがかなり細長いしおりのような紙になったこと。
図書館利用者が延滞がない場合、図書カードを自分でスキャンして本の返却と貸出ができる端末が一台あること。
下諏訪町立図書館自主講座で実践童話創作講座 童話をかいてみませんか!を企画実行中なここと。
これから諏訪市立図書館、岡谷市立図書館、原村図書館、富士見町立図書館、伊那市立図書館、下條村立図書館など行きたいなと興味のある図書館のレポートをいってみて書きます。どうぞよろしくお願いします。
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