kaorinのしょーじき日記
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今思えば・・この日が出産前日でした。(^^ゞ
今度は動けっていうのか〜! と前日の日記に書いたように かなり精神的にまいっていました。
3/14のシロッカー抜管の後は ほとんど毎日前駆陣痛との戦いの日々で寝不足状態。
この日も明け方から10分おきの痛みがありましたが 痛みは前回出産時MAXよりは程遠い。
この日は朝武士を保育園に送って ”動け”ということだから ちょっとドライブしてみようと 楢川の7-11まで行ってみました。 この時点でも10分おき。
明け方から換算するともう6時間も10分おきかと 家に帰ってきて2時間ほど様子をみるものの やはり痛みの波は変化せず10分おき。
前回の分娩時間が3時間30分と急産だったため 15〜13分おきになったら 病院へ来るようにという指示だったため 11時40分になっても10分おきで 迷いつつ病院へ電話をすると 入院の支度をしてくるようにということ。
またフライングかもしれないないので 自分で病院へ車を運転していこうかと思ったけれど 一応主人に電話をすると 昼休みに送って行ってくれるということで 主人の運転で病院へ行く。
前回の入院時に出産用の荷物は病院へ預けてきたので 今回は自分の身一つでOK。
主人は午後仕事があるため いったん職場へ戻っていきました。
診察によると子宮口は5cmで入院。
シロッカーの影響で筋肉が堅くなっているため 陣痛があるもののお産の進みが遅いという説明を受け 場合によっては筋肉弛緩剤の投与をしましょうとのこと。
陣痛室には先にお一人入院中で 旦那さまとふたりで痛みにじっと耐えている様子。
うらやましいなあと思いつつ 私の場合・・私が痛そうだと”痛い?もう産まれる?”と 変な言葉をかけられて私が主人にきれちゃいそうになるため とりあえずすぐに来てもらうわず 夕方時間があったら来てもらうことにする。
とりあず動いた方がいいだろうということで 陣痛室から病院内をふらふらさまよう。 ずっと安静だったため 体中の筋肉がおかしいことになっているし 痛みはまだ耐えられるものの 動いてないとなんだか気持ちも落ち着かない。
お昼過ぎの入院だったためお昼はなしで ポカリスエットで夕方まで過ごす。 この間陣痛10分おき変わらずだが だんだん腰がひどいことになってきていた。
夕方4時過ぎ同部屋の方が 分娩台にのって1時間くらいで出産。 時間的に同じにならずよかったとちょっと安心する。
夕方主人と息子が来る。 どうも時間がかかりそうということを話して 一度帰ってもらって武士を寝かせた後 顔をだしてもらうようにする。
まだ痛みの波が不規則のため筋肉弛緩剤を投与 おしるしの出血がある。
主人が再度来てくれたときには 寝不足と痛みと薬の影響で 自分で陣痛間隔がわからないので 主人に時間をメモしてもらう。 午後11時過ぎ・・武士をひとりにしておくのも心配なので 主人に帰ってもらう。
ここで入院から12時間経過・・まだまだかかりそう。 痛みはこの頃からすごいものになってくる。
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