kaorinのしょーじき日記
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2005年02月23日(水) 妥当な線は

明け方から昼にかけてネットで
子宮頸部上皮がんの治療法を検索し
特に子宮摘出についてをみていた。

昨日は究極の選択的な考えになっていたけれど
妥当な線は可能な限りの普通分娩の後に
3ヵ月毎の細胞診断→組織診断→コルポ診を経て
前回は妊娠中深追いできなかった部分の円錐切除だ。

その後の検査で進行したがんであるなら
子宮摘出になるだろう。

まさか主人のお母さんがいうように
帝王切開にしてついでに
子宮を取ってくださいというのは
あまりにも自分勝手でひどい話かなと思った。

こどもがいても閉経していたとしても
子宮をとるということは
女である以上意味のある臓器を失うことだ。

確かに私は今の妊娠を最後に
子供をもつことはないとは思う。
そうとはいえ・・
どうしようもない限りは子宮は残したい。
やはり軽率に判断できることじゃない。

でも木曽病院でこのままシロッカー切除をし
分娩を受け付けてくれるかどうかは
3/4の主人同伴の診察でわかる。

念のため円錐切除をした
信大の芦田先生の診察を3/10に予約。

木曽病院で分娩を断られた場合
もしくは信大への紹介状をもって
診断をうけるよう言われた場合
早めに診察をうけるように手配してないと
早産になったときに対応ができそうにない。

とてもじゃないがまた松本まで通うのは
今の私の体調じゃ無理だ。
お腹は張るし、
なにより主人と息子の側にいることが
できないことはとても苦しいことだ。

なるべく安静にしているものの
時々ものすごい張りにどきどきしている状態。
あと少しだけは赤ちゃんにお腹にいてもらいたい。

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今日は朝から強風&雪・・横殴りの吹雪。
あまりにひどいので主人を職場に送って
息子を保育園に送る。

午前中はかなり張りがあったのでネットをして
ほとんどは横になっていた。

お昼ごはんの後に少しずつお天気が回復してきて
主人のお父さんの部屋?の掃除を少しだけする。

かなりすごい状態だけどゴミがほとんど。
主人のお母さんは
ここにいる間
何度かこの部屋を片付けていたようだったので
それでこの状態ということは
もっとすごかったんだろうな。

残念ながら明日のゴミの日に
ゴミをだせるようにはできなかった。
あとは埃だらけの本をゴミにだせるようにくくって
床や壁の埃をはらっておけばいいだろうか。

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夕飯は野菜たっぷりの餃子・・
25個つくって3人でもりもり食べる。

主人がおいしいと言ってくれるのがうれしい。

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明日の夜・・リフォームの打合せがある。
どうなるかな。


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