kaorinのしょーじき日記
DiaryINDEX|past|will
今日は保育園のお楽しみ会・・いわゆる学芸会だ。
武士のかかわるのは鼓笛隊の小太鼓と クラスの劇・・「くれよんのくろくん」の クラスバージョンの青色クレヨン役、 あと・・年少組さんの歌の紹介をするらしい。
私はプログラムをみて 武士のクラスの劇だけみて帰ろうと思っていたが 昨夜武士に聞いたところ・・ 年少さんの歌の紹介はみてほしいということ。
どうも最後に歌を歌うのも 年長さん最後の演目らしい。 これは私が聞くと涙がでちゃう 「思い出のアルバム」 上松保育園バージョンだからそれはパスだな。
武士たち年長さんは 8時45分までに登園して9時15分に開演。
久々にクラスのママ友達とおしゃべりしたり 思ったよりのんびりしたお楽しみ会だった。
諏訪の幼稚園と保育園だと 比較的広いと思われるホールに ものすごい人数が ぎゅうぎゅう詰めで 殺気立ったものがある会だったが 今日のお楽しみ会は 空間的にのんびりしていて 日当たりも良くて思ったよりつらくなかった。
武士のクラスの劇は武士が練習の様子を お風呂で話してくれていたので 感慨深いものがあった。
茶色の役が誰もいなくて とても困ったなあと悲しくて泣いたこと。 自分が青色クレヨンをやめて 茶色クレヨン役になろうかと悩んだこと。 青色クレヨンのセリフを言い間違えて 友達に笑われて悲しかったこと。 みんなの前で話すとどきどきしちゃうこと。
そんなことを経験できた劇だったらしい。 劇の最後の歌にはちょっとうるるとなってしまった。
2時間経過した11時には腰が痛くなってきて 武士の年少さんの歌の紹介を聞いて そっと家に帰ることにした。
---
家に帰ってお昼を作りつつ、 先日通販で購入した武士の入学用衣類の宅配便を受取り、 メールをチェックすると見積り依頼中の建設屋さんから 打合せの日程を打診するメール。
今まで私が応対していたので 主人が建設屋さんと会うのは初めてになる。
昨日の午前中設備屋さんが 下屋を見に来ていた様子だったので 設備屋さんの見積りがでたということだろう。
先方は25日金曜日の夜ということだったけれど その日は主人が一泊の人間ドックで不在なので その旨をメールする。
お昼に帰ってきた主人に そのことを話すと直接電話して 24日の木曜日の夜に来てもらうことになる。
あと中部電力に IHクッキングヒーターの導入で 料金割引があるかどうかの 問い合わせにも返事がきていた。 結果は今より割安になるプランがあるらしい。。
お昼を食べつつのんびりしていると 主人のお母さんのご訪問。 それは聞いてないなあと思うけれど ここの合鍵も持っていることだしなあ・・ しょうがないことなんだろうな。
---
先日おかあさんから いただいた赤ちゃんへのお祝いで お布団とチャイルドシートを買ったことを報告すると 生まれてから赤ちゃんを入れるかご(クーハン)を 買ってあげたいとの申し出がある。
クーハンは武士の出産のときに誰かからいただいたけれど 結局使うことはなく物入れになって 埃まみれになってしまっただけなので いらないですと丁重にお断りする。
主人は時間になったのでそのあたりで職場へ。
そこからリフォームの話になって 主人のお母さんから LD部分に畳をおいた方が良いのでは? というご提案もあったけれど
(工務店の社長さんも そういうことを言っていたけれど それを実際やったお宅を他でみていて 狭いし彼女も掃除もたいへんというので 私はいただけないなあと思った)
それもかえって予算上割高になるし 掃除も面倒になるのでやめたんですよと話す。
畳のかわりになるプレイヤードみたいなものを 生まれた後に買ってもらいたいと話すが それはなに??という感じだったので またそのときに見に行きましょうと話す。
思いつくことはだいたいわかるけれど 今の状態でいろいろ仕入れてしまっても
(実際お布団やチャイルドシートは買っておいてある)
物入のスペースもここに置くの?と ためらわれる状態のうえ 新品が埃まみれになっていくのが それがちょっと悲しい。
まずは主人のお父さんの使っていた洋間を 物入れにできるよう掃除したいがいいですか?とお母さんに聞く。
以前主人のお父さんがいきなり訪ねてきて そこにおいた金具?みたいなものがないと たいへんだと言って帰っていったことがある。
お父さんは変わっている方なので私は できるだけひとりでは応対はしたくないし・・ 体調がいいときならいいけれど 今から行くねと予告電話もなしに お母さんが尋ねてくるのもびっくりしてしまった。
そこに通じる納戸兼廊下は 床が一枚板で 私は足元がかなり怖いため ほとんどそこに行くことはない。
でも工事に入る前にリフォームする部屋に 今あるものを片付けるためには 主人のお父さんの書斎を片付けて もう二度と使いそうにないものを
(古い食器棚やスチールの本棚と古いタンス 読み返しそうもないけれど ブックオフに持っていくにも面倒な本 最悪の場合洪水で流されても惜しくなさそうな でも産廃廃棄するにはお金がかかりそうな 大型なさまざまなものたち・・ 使ってないバイクのヘルメットや サイドボードなど)
入れておく空間にしようと思う。
そうしないと今使っている 和室の部屋にある古いタンスも片付かず 使いたくて持ってきた私のタンスくんたちが いつまでたっても 使いたい空間に来てもらえないのだ。涙
主人の部屋もずいぶんものが減ったけれど それでも一人で片付ける時間がないため きれいになるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
リフォームの片づけは けっこう頭が痛いものがある。
自分のものなら 面倒だからもう全部捨てる!とできるが 私には使い道のわからない いろんなものがたくさんあるし 思い出だってありそうなものだから無下にもできない。
まずは天気のいい日に埃をはらうことから はじめようかな。
部屋数があって広いとはいえ 暮らしていくのに使わないものがたくさんあって 片付かずにあるため 片付けないことにははじまらないのである。
気力があるならばーっと動きたいけれど 動きたくても動けず今日に至っている。
恥ずかしながらかなりの時間を過ごしている和室の 押し入れも古い布団がすごい状態で詰め込まれているで 自分たちの使う布団をしまうことができずにいる。
常に布団を引きっぱなしで 衣類をしまうタンスもあるにはあるが中途半端。
まずは1階和室の古いお布団を干して 2階の押入れに持って行くことからかな。
---
あと今日お母さんの訪問で 話題になったのは 私の子宮ガンのこと。
治療方針についても おせっかいなことだと言えばおせっかいなことだが 言いたいようだから言ってもらった。
主人も私も昨年お母さんが武士にひどいことを言って ここを出て行った経緯から 主人のお母さんから産後の家事を 手伝いたいという申し出はあるものの お母さんに来てもらうのは 余程のことがある場合でしか考えていない。
でも当のご本人はそういうことは忘れているようで 毎日体を鍛えているし何も遠慮しないでということ。
私はお母さんがくることで 主人のお父さんが ここに来る機会が増えるのが本当に怖い。
---
武士と主人はなんとか二人で生活もできる。
ただ出産後に治療手術となると 入院の間赤ちゃんをどうするかが問題になる。
お母さんは赤ちゃんが心配だからというが あまり面倒には巻き込まれたくない ということが本当のところかな。
それはぼんやりと私も考えていた。
出産を帝王切開で子宮を摘出にするなら 一度ですむかなんて 単純なことを考えてみたものの 病気の治療で病院の先生に 自分で美容院へ行って髪形をかえるように こうしてほしいと言えない。
今の段階は子宮頸部上皮がん?期で 一般的にがんは1期から。 10月に受けた円錐切除では0期ということだから 要経過観察ということだ。
でも主人のお母さんは面倒だから 産むついでにとってもらえばという感じだ。
そういう意見もあるだろうが お母さんが帰ってから 他人にそこまでいうかなあと思わず笑ってしまった。
ただこのお腹の子供を最後に 今後出産をすることは 主人も私も望んではいないので 子宮頸部がんの根絶治療としての 子宮単純摘出を視野に入れてもいいかもしれない。
さすがにそうなると 木曽病院での出産は無理で 信大病院での出産になるだろう。
インターネットで同じ症例の記事を読んだが 手術後1ヶ月くらいの入院になるようだ。
ただ心配なのは産後 子宮がなくなることで 産後のホルモンバランスが崩れ 母乳などへの影響があるかどうか。
なにやら落ち着かない感じになってきた。
|