kaorinのしょーじき日記
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2005年01月22日(土) 家が疲れている

今日明日主人が
日中不在のため息子と二人です。

私が少しくらい出歩ける状態なら
いいんだけどそれも無理で
息子にはつらい週末になりそう。

それでもお昼前に息子はひとりで
お向かいの営林署の官舎敷地へ遊びに行って
外遊びをしてきてくれました。

途中からは官舎の女の子
二人と一緒だったようです。

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少しくらいは片づけをしたり
掃除をして・・
居心地よくしたいなと思うけれど
やればやるほどどつぼにはまり

(天井のほこりが気になるとほこりを払うと
 まっくろいほこりの
 かたまりがムシみたいに降ってくる)

ついには泣いてしまう状態。

なにもできなければ
それはそれで自分が情けなくて
く〜っと泣けてくるし。

特に夕方はそういう時間帯・・
平日なら息子の保育園のお迎えに行き
夕飯の支度をしたりで
多少はまぎれるけれど
今日はダメで泣けてしまう。

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そこで息子が

家が古くて
疲れちゃっているから汚れちゃって
おかあさんも疲れちゃうんだよね。

たーちゃんが掃除してあげるから
泣かないでね。

と掃除を始める。

それを見ていて
さらに自分が情けなくなってしまう。

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古い家に居心地良く住むというのは
かなり難しいことなんだとしみじみ。

主人は生まれてから
ずっとここに住んでいるから
愛着があると思う。
不自由なことがあっても
主人は自分で直せる範囲で
我慢したりできる。

私は今呼吸して
生きているだけで
せいいっぱいという状況に
までなってしまっています。

とてもしんどいけれど
どうしたいか?となると
いい判断ができない。。

なにかに自分の元気を
吸い取られてしまっているみたいです。


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