kaorinのしょーじき日記
DiaryINDEX|past|will
今日から保育園の送り迎えを することになっていましたが 長野県内が寒波のため 積雪があるということで 今週いっぱい主人が朝・・ 保育園に送ってくれることになりました。
午後3時半のお迎えは 私が行くことに。
今日の午後・・ 生協の注文書をとりにいって 銀行へ寄ってから お迎えに行くと武士に
おかーさん、おむかえ、はやすぎ!!
とご立腹でした。(^^ゞ
諏訪にいた頃は
おかーさんが早おむかえだといいのになあ
とかわいいことを言ってくれた武士ですが ここのところの私の不調で 騒いではだめ! おかーさんに どーんとぶつかるのも抱っこ (抱き上げるなど子宮に圧力のかかる行動) も禁止ということで 家より保育園の延長保育が いいというのが本音らしい。
たしかに諏訪の保育園じゃ 延長保育も保育園児の人数が多く 先生もパートタイマーさん。 それが・・ここでは 1つのクラスに15人の園児です。 延長保育ならもっと少ない。
おかーさんにがみがみいわれて過ごすよりも 保育園が楽しいのは新しい赤ちゃんがくる おにいさんになる第一歩かなあ。
---
どうも退院後・・ 家のほうがいいと思っていたわりに 気力がないです。
疲れやすく息が切れて ちょっと掃除や家事で動くと 子宮がぱーっと張ってくる。
主人は大丈夫?と言ってくれるし いろいろ気を遣ってくれるので あまりに悪くて こんなふうだとは言いにくい。
武士の送り迎えだって 頼むのが心苦しいところなのに。
破水さえしなくちゃ死産にならんだろうと たかをくくっていた私だけど お産は昔も今も たいへんなことだということみたいです。
こんな動きが制限されちゃ 気になる掃除もできず ほこりまみれの部屋の中で 気持ちもブルーです。
ネットで せっぱく・またにてぃー というサイトをみつけて読んいます。
とても実話とは思えない 妊娠管理入院3〜6ヶ月の たいへんな体験があるとは 夢にも思いませんでした。
自宅にいるほうがお金もかからないし気が楽です。
---
保育園から帰った息子と話していて
おかーさんはいつが幸せだった?
という話しになって、私が答えるのは
たーちゃんが生まれたときだよ
という同じ答え。
今日はその質問の後に
どのうちが一番好き?
となりました。 たーちゃんが経験しているだけでも 3回の引越しがあったものなあ。 一度目は武士が3ヶ月のときだったけれど。
たーちゃんはどのうちが一番いい?
と聞くと
茨城のりょうかちゃんとじーちゃんの家
との答え。
おかーさんは
下諏訪の家かなあ 花火もよく見えたし、 ベランダでたーちゃんが水遊びしたり 台所もトイレもお風呂も小さいけれど 気持ちよかったから。
というと・・武士は
下諏訪の家は まえのおとーさんが ごみでぐちゃぐちゃにしちゃって 汚くてひどいからもう住めないよ
と涙を浮かべていました。
元々あの人は掃除をする人じゃなかったし 最後に部屋をみた武士が ショックで泣くくらい 汚かったのだから 本当にそうなんだろうな。
私は主産後も家にいる時間が長いから 部屋は狭くてもいいから きれいにしたいのが 本音だけれど無理そうだなあ。
リフォーム話があると信じられたときは 主人のおかーさんのペットの鳥が 壁紙をつついて削ってしまった部分も 直してもらって、 畳をいれかえてもらえば・・ 多少はがまんできそうと思ったけれど きっとそれもかなわない夢だ。 主人には不便じゃないから お金をかけてそこまでやる理由がないし 出産まで2ヶ月くらい。
せめて天井にかかっているほこりをとって 電灯のほこりをはらいたい。 嫌だけど茨城の実家の両親にきてもらおうかな。 きっとびっくりして掃除するだろう。
ここで元気に出産して子育てする気力が私にはない。 なんだか泣けてしまう。
|