kaorinのしょーじき日記
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2005年01月10日(月) 息子と仲良しの主人

今日は地区のどんど焼きが
朝7時に点火で
主人と息子は朝7時前に
家を出て行きました。

昨夜は主人が茶の間で寝てしまい
布団へきたのが午前3時くらいかな。

私は茶の間の時計の鐘の音を聞きつつ
うつらうつらして
それでも結局寝過ごして
主人に起こしてもらいました。

主人と息子はどんど焼きの火で
焼いたお餅を持ち帰って来てくれて
朝ごはんを食べて。

午前10時から
地区の子ども会のお楽しみ会へ
おでん用のお皿とおはしとお米をもって
(昨日焼いたバナナケーキももって)
また二人で出かけて行きました。

帰ってきたのは午後2時くらい。

その後主人もさすがに疲れてしまったようで
みんなで昼寝をしました。

息子と主人はとても仲良しです。

私は元々気分的に落ち込みやすくて
主人のようには
息子に接することができません。
息子もその辺りはわかっているのか
まずいと思うと私には近づかないみたいだし。苦笑

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ここにきて主人が塩尻に建てた家に
自分たちが入ると言っていた
本当の意味がわかるようになりました。

築50年のこの上松の家は寒いから
暖房をどんなに入れても
家自体が寒すぎて
廊下・トイレ・お風呂・台所の水周りは
氷点下になってしまうのです。

どうせ家に手を入れるなら
住みやすくなるようにと思うけれど
これもお金もかかること。

主人は自分だけなら
面倒なリフォームなんてやらないだろうなと
私にも最近ようやくわかってきました。

年末町に下水が通り
水周りのリフォームを
するということだったけれど
この寒さの悪環境の中で工事するのは
業者さんもいやがっていた様子。

とても出産前にリフォームが
できるとは思えなくなってきました。
そう思うと気分が沈みがちです。

気分が晴れれば
少しは掃除をして
自分のいるスペースを
きれいしたいなんて思うんだろうけれど
いくら掃除してもすぐほこりが
気になってしまってとほほな気分です。

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午後6時に主人のおかあさんから
主人の携帯に電話。

どうやらおかあさんは
またおとうさんと
けんかをしたらしい。

おかあさんのもっている貯金を巡って
おとうさんとおかあさんは
熾烈な争いが絶えない。

2年前の年末に主人が二人の間に入って
その貯金の少ない残りを
定期にしたものの
おとうさんはその残りを渡せと
おかあさんに迫ると聞いている。

昨年夏から12月まで
おかあさんが木曽の家にいた理由も
その争いが原因で暴力を
ふるわれたということだ。

主人はおとうさんの話題になると
明らかに血圧が上がる。

おかあさんからの
携帯の話も途中で電話を切って
こたつ布団に電話を投げ捨てていた。

見ていて気の毒なくらいだ。

またおかあさんが
おとうさんといられないと
ここにくるのかなあと不安が大きい。

一番怖いのは主人も息子もいない
私ひとりのときに
おかあさんとおとうさんが
この家に来て
その定期預金の証書と印鑑を
出せということだ。

なんだか怖いことになって
泣きそうな気分だ。

体が落ち着いたら
息子と茨城に帰るのはどうだろう。
そこに自分の居場所もないのは
わかっているけれど。
なんだかいろんな意味で自信がない。


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