kaorinのしょーじき日記
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2004年11月09日(火) むずかしいなあ

朝・・武士に主人のコーヒーを持たせて
台所から居間へいく用を頼んだら
おかあさんが武士の後ろから大声で
あぶない〜!!
と絶叫して武士につかみかかろうとしている。

後ろからその大声で話しかけるほうが
危ないと思うと
私がはっきりおかあさんにいうと
おかあさんは気を悪くしたようだった。

幸い武士もやけどをしたわけでも
コーヒーをこぼしたわけでもない。

武士を保育園に送る用意をして
いってきますと声をかけようと
武士と家中をみたけれど
おかあさんはいない。

念のため家の鍵をもって
保育園にでかける。

私も言い方が悪かったかもしれないけれど
その後は口も聞かずに
おかあさんはぷいっと
出かけてしまったらしい。

保育園から帰ると・・
ご丁寧に家の鍵がかかっていた。
鍵をもっているからまあいいやと家に入る。

家に帰ると通販の品物が届いたり
書留が届いたりする。

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ご飯を食べない人に
早起きしてご飯を作ってもらうのなら
自分でご飯くらい作ろうと思って
実際そうしている。

自分がかわいげないと思うけれど
米騒動のことを考えると
武士にも気の毒だ。

台所でも主人が以前使っていたもの以外に
おかあさんが塩尻の持ちこんでくる
賞味期限切れの食材の山と
日々戦っている。苦笑

主人のものは一度片付ければおわるけれど
おかあさんはきまぐれに出て行っては
持ち込んでくるので
いつまでたっても片付かない。

おかあさんは片づけができない人みたいで
食器は洗いざらしで平気。

乾物や調味料は複数のものを
見えるところ以外にもおいてあって
私にはなにがなんだかわからない。

食器は食器棚にいれて
食材は食材の場所
なべはなべを置く場所と決めることにして
どんどん片付ける。

いずれは一緒に食事を
作らないようになることを
必死で祈るけれど
今はしょうがない。

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朝・・おかあさんが
武士がりんごを食べたいといっているからと
2個もりんごをむいていて
途中で気分がかわったらしく
最後までりんごのことはやらないで
ごみだしにおかあさんは行ってしまう。

朝食は久々にパンで
武士はパンでお腹がいっぱい。

保育園の送りの後・・
余ったりんごと
余っていたサツマイモで甘煮を作る。
レーズンとシナモンがほしいけれどしょうがない。

お昼は迷って・・
中華風豚バラ白菜炒めを作る。

お昼は主人が職場から帰ってきて
食事を一緒にしてくれる。
一人のときは自分でお弁当を作っていたようだけれど
夏にお母さんが転がり込んできてからは
お昼に帰って食事をするようになったらしい。

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夕方・・お夕飯を寄せ鍋にする。

これは自分が念願だったことで
ゆっくり準備しておいしくできる。

鍋の具は
魚のたらとあさりととりつみれとたこつみれ
大根、白菜、にんじん、ねぎ。
最後はうどん。

本当に寒くなってから
もっといろんな鍋をしたいなあ。

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おかあさんが通販で品物を
買ったときについていた
広告を武士にあげる。

どうも動物の絵がかいてあって
武士はそれを一生懸命お絵かき帳にかいている。

そこまではよかったが・・
武士はその広告が
バインダーにはさんで
1冊の本になるものらしいとわかって
これを買ってほしいとおかあさんにこっそりおねだり。

おかあさんから主人に話がいくけれど
どうしても必要なものではないし
まだこんなにものが片付いてないということで
武士は涙をのむことになった。

おかあさんはもちろん悪気はない。
でも私は一緒に住むのは難しい人だろうなあと
しみじみした一日だった。


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