kaorinのしょーじき日記
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朝・・武士に主人のコーヒーを持たせて 台所から居間へいく用を頼んだら おかあさんが武士の後ろから大声で あぶない〜!! と絶叫して武士につかみかかろうとしている。
後ろからその大声で話しかけるほうが 危ないと思うと 私がはっきりおかあさんにいうと おかあさんは気を悪くしたようだった。
幸い武士もやけどをしたわけでも コーヒーをこぼしたわけでもない。
武士を保育園に送る用意をして いってきますと声をかけようと 武士と家中をみたけれど おかあさんはいない。
念のため家の鍵をもって 保育園にでかける。
私も言い方が悪かったかもしれないけれど その後は口も聞かずに おかあさんはぷいっと 出かけてしまったらしい。
保育園から帰ると・・ ご丁寧に家の鍵がかかっていた。 鍵をもっているからまあいいやと家に入る。
家に帰ると通販の品物が届いたり 書留が届いたりする。
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ご飯を食べない人に 早起きしてご飯を作ってもらうのなら 自分でご飯くらい作ろうと思って 実際そうしている。
自分がかわいげないと思うけれど 米騒動のことを考えると 武士にも気の毒だ。
台所でも主人が以前使っていたもの以外に おかあさんが塩尻の持ちこんでくる 賞味期限切れの食材の山と 日々戦っている。苦笑
主人のものは一度片付ければおわるけれど おかあさんはきまぐれに出て行っては 持ち込んでくるので いつまでたっても片付かない。
おかあさんは片づけができない人みたいで 食器は洗いざらしで平気。
乾物や調味料は複数のものを 見えるところ以外にもおいてあって 私にはなにがなんだかわからない。
食器は食器棚にいれて 食材は食材の場所 なべはなべを置く場所と決めることにして どんどん片付ける。
いずれは一緒に食事を 作らないようになることを 必死で祈るけれど 今はしょうがない。
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朝・・おかあさんが 武士がりんごを食べたいといっているからと 2個もりんごをむいていて 途中で気分がかわったらしく 最後までりんごのことはやらないで ごみだしにおかあさんは行ってしまう。
朝食は久々にパンで 武士はパンでお腹がいっぱい。
保育園の送りの後・・ 余ったりんごと 余っていたサツマイモで甘煮を作る。 レーズンとシナモンがほしいけれどしょうがない。
お昼は迷って・・ 中華風豚バラ白菜炒めを作る。
お昼は主人が職場から帰ってきて 食事を一緒にしてくれる。 一人のときは自分でお弁当を作っていたようだけれど 夏にお母さんが転がり込んできてからは お昼に帰って食事をするようになったらしい。
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夕方・・お夕飯を寄せ鍋にする。
これは自分が念願だったことで ゆっくり準備しておいしくできる。
鍋の具は 魚のたらとあさりととりつみれとたこつみれ 大根、白菜、にんじん、ねぎ。 最後はうどん。
本当に寒くなってから もっといろんな鍋をしたいなあ。
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おかあさんが通販で品物を 買ったときについていた 広告を武士にあげる。
どうも動物の絵がかいてあって 武士はそれを一生懸命お絵かき帳にかいている。
そこまではよかったが・・ 武士はその広告が バインダーにはさんで 1冊の本になるものらしいとわかって これを買ってほしいとおかあさんにこっそりおねだり。
おかあさんから主人に話がいくけれど どうしても必要なものではないし まだこんなにものが片付いてないということで 武士は涙をのむことになった。
おかあさんはもちろん悪気はない。 でも私は一緒に住むのは難しい人だろうなあと しみじみした一日だった。
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