kaorinのしょーじき日記
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2004年11月08日(月) 米騒動とコロッケ

今日は朝・・
武士と歩いて保育園に行く。
道を間違えて鉄道の線路を渡る。(^^ゞ

意外と時間がかからなくてびっくり。
これなら体力づくりに歩けるかもしれない。

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家にもどって洗濯と玄関のかたづけ。

自分たちの居間になる予定の部屋は
昨日の日曜日に
主人が壁紙をはってくれて
見違えるように明るくなった。

さらに天井を塗ろうかと
主人がいっているので
それが終わってからの片付けにしよう。

押入れやもの入れがまったくない部屋なので
武士のおもちゃ関係や私の雑貨のダンボールが5個と
絵本の入った衣装ケースが3つごろんとしている。

12畳の部屋に荷物とテレビと
こたつがあって
私はこたつでパソコンをいじっている。

こたつの脇にダイニングテーブルがあって
その奥に私が以前買ったimacがある。

家の作りが私には今ひとつ謎で
どんな風にレイアウトしていいものか
いまだにまったくつかめない。
下水道がくるので
水周りのリフォームという話もあるし。

もう面倒くさいから
ダンボールの雑貨やおもちゃを
全部捨てちゃいたい気分になって
主人にあせらないあせらないと
なだめられている。

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片付けと洗濯を終えて
11時すぎに塩尻岡谷方面へでかける。

目的は農協の口座の通帳記帳と買い物。

田中線センターのさざなみ新鮮市で
大根を150円、白菜を250円で買う。
ここで買い物するのはもうないかもしれない。
ついでに下諏訪に住んでいたとき
よくいったスーパーに行く。

入院中鍋物が食べたいなあとおもっていたので
たらやたこつみれ、あさりなどを買う。

帰り道意外と時間がかかって家に戻らず
保育園へお迎えに行く。

家に帰るとおかあさんがじりじりして待っている。
車の音で玄関を開けて帰ってきたのを確認していた。
ひぇ〜。

私の荷物をみて夕食の買い物をしたか?と聞かれるので
私のは別に他の日でいいものですよというと
財布をもって風のように出て行く。

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今日はどうしても
コロッケを作りたいらしい。(^^ゞ

武士とテレビをみつつ洗濯物を片付ける。
おかあさんが洗濯物をとりこんでくれている。

洗濯物がなぜかすっきり乾かない。
川の側のせいなのかな。

乾いているものも
乾いてないものもごちゃ混ぜだったので
仕分けして乾燥機にかける。
アイロンをかけるものがあるので
アイロンがけをする。

全部夜中か明け方にしていた作業を
その日のうちにできるのは
ぜいたくなことだ。

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おかあさんに声をかけられて
武士とコロッケ作りを手伝う。

以前は声をかけて
積極的に手伝うようにしていたけれど
そうすると・・自分のときも
お手伝いしようかとなるので
最近は声をかけられないなら
なにもしないようにしている。

手作りのコロッケはとてもおいしくて
ほくほくだった。

でも武士は味噌汁に
ご飯を入れてたべていた。

おそらくご飯は残すなと
おかあさんから
いわれているからだろうと思う。
ごはんさえ食べれば文句ないでしょう?
的な態度に後で涙がでそうだった。

武士は偏食だとおかあさんはいうけれど・・
私はそうとは思っていない。

確かに毎日同じものしか
食べないというのならそうだろう。

一回の食事で判断するなら
いろいろ意見があるとおもうけれど
もっとひどい状態の子供はいるし
あれだけ元気ならいいやと私は思う。

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この米についてはひと悶着あった。
(そう私が思っているだけだろうけれど)

入院中・・茨城の実家から
新米を30キロ
送ってきたと主人から聞いていた。
米の鮮度が悪くなるので
冷蔵庫に米をいれていることも聞いていた。

ところが家に帰ってみると
ごはんが激しくまずい。風味もないしすごく臭い。

初日は病院食で麻痺しているせいかと思ったが

妊娠中でまずいのか?
(ある日突然
 米の炊き上がりの匂いが
 だめになることだってありえる)

おかあさんが無洗米を
炊くように炊いているからまずいのか?

実家の母は新米といっしょに
賞味期限の切れたお菓子も
送ったなんて話も聞いたけれど
そこまでもうろくしてもいないだろう。

まったく不思議なことだと思っていたら
主人のおかあさんは
いつのお米がわからんお米をもったいないと
せっせと炊いていたというのが事の真相。。

袋は立派な米だけど
米を研ぐ前からかなり臭さだし
米を研いでざるにあけてもすごい臭い。

かおりさん、なにならたべれる?
ときかれると
自分の好きに作ったものと
答えたいのぐっとこられていたのが
うらめしくなりました。

しかし・・この米でもったごはんを
全部食べろというのはいぢめだろう。

もちろんおかあさんには悪気はない。
悪気はないと思う。

どのくらい昔かはしらないけれど
おかあさんは胃潰瘍の手術をしたので
朝ごはんもたべないし、昼ごはんも夕ご飯も
鳥がたべるくらいしか食べない。

ただはっきり言えることは
まずくて臭いごはんに
国産のうなぎをのせられても
全然おいしくない。

これは今日の朝・・
思い切っておかあさんに米が臭いことを伝えて
処分してもらいました。

主人には無理するなといわれても
はやく自分で食事を作りたいよ。

ぜいたくなことだけど・・
おかあさんに甘えて楽するよりも
おかあさんがいないで
ぐーたらしたほうが
気持ち的にのんびりかもしれない。

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夕食後・・木曽福島のサティに
買い物に連れて行ってもらう。

ご近所にご挨拶用のタオルを買って
主人と4軒・・ご挨拶に行く。


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