kaorinのしょーじき日記
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2004年10月26日(火) 入院初日

朝6時過ぎに起きて
日曜の引越しででた燃えるごみをだすために
主人と諏訪に向けて出発。
諏訪に着いたのは8時過ぎ。
やはり諏訪は遠い。

病院から9時半に入院手続きを
といわれていたのになんとか間に合う。

朝ごはんが食べられず
病院の売店でサンドイッチを買って主人と食べる。
食べていたら・・看護士さんに
旦那さんはデイルームで食べてといわれる。

この場に及んで
まだ食欲があるのはしぶといなあ。>>自分

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1週間から10日間は
ここにいるのかと思うとかなり緊張してしまう。

売店で本を買ってきてひたすら読む。

看護士さんに
お風呂に入っていいといわれびっくり。
明日の手術後は
お風呂に入れるのか
わからないから助かるなあと入浴。

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診察がある。

女性でこれがいいと
いう人はいないと思うけれど
私も内診はいやだ。

今日は手術前ということで時間が長い内診。
奥をずーっとひろげられていじられている。
激痛ではないけれどかなり気持ち悪い。

看護士さんが病歴の聴取をするので
話しかけてくれるので気がまぎれる。

芦田先生の話ではがんの部分は
前回の組織診でかなりの部分が採取されているらしい。

言わないけれど・・
だったら手術しなくても
いいじゃないですかといいたくなる。

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今日の夜9時以降は飲水不可。
それまではお昼もお夕食も食事あり。

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同室の人がいるけれどまったく会話なし。
カーテンがひいてあるし。
時々泣いているみたいだ。
(そういうことで彼女をめそめそちゃんと命名)


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