kaorinのしょーじき日記
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今日は待ちに待った児童福祉手当と 医療還付金の入金日で 武士の入院のときに かかったお金が半分くらいもどってきた。 後の半分はJAの健保から戻ってくるらしい。
しかし7月以降ものすごい医療費と 8月以降のつわりの欠勤で あっぷあっぷの生活。
母子家庭だとその全額が 戻ってくるようになっているけれど すぐは戻ってこなくて3ヵ月後。
とりあえず今日は灯油を買いに行った。 ここ1週間・・寒くてお風呂から お布団に直行の日々だったので。
明日は洗濯の洗剤とファブリーズと 引越しに使うガムテープなどの雑貨を 買ってこようかな。
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今日は入籍したことを人事の人に話して 保険証などのて続きをする。
臨時職員じゃ出ないだろうと思ったけれど 少しだけど結婚祝い金とやらがでるらしい。
私たちは式も挙げないし 入籍の証明みたいなものも必要ないということで もらっていいんだろうかとちょっと思う。
職場の人に彼を紹介する機会なんてなさそうだし。
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住むところが上松になったことは 昨日書いたけれど なんだかいろんなことが気にかかる。
あのいろんなものと危険な場所の中で 安全に子供を育てるのって大丈夫だろうか。
トイレやお風呂のことは改修するらしいけれど 妊婦に和式トイレはつらい。
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なにより一番気にかかっているのは 自分が今ある上松の台所に とても立てそうにないこと。
時々遊びに行ったときも 彼が自分の領分だから入るなといって 私はろくに料理をしたこともないし 2ヶ月前からはおかあさんがきちゃって 私は皿洗いをしたくらいだ。
それも全部をみちゃうと 気持ち悪くなるから めがねをはずしてものをみないようにして。
時おり遊びに行って お母さんにごはんを作ってもらうならいいけれど 食べられる量を超えて作るごはんは 毎日じゃたまらない。
遊びに行ったときくらいなら 我慢して食べることはできるけれど。
たぶん・・引っ越すまで上松に行きたくないよ。 お母さんに会いたくない。(号泣)
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以前実家の母が・・ 他人の台所に入るのは つらいといっていたのが こんな感覚かと自分でけっこういやになる。
調味料の位置がわからないとか そういうレベルじゃなくて・・ どうしていいかわからないくらいいやだという とんでもない感じにいやなんだもの。
たぶんお母さんがいなくて 彼ひとりのところに入るなら こんなにいやじゃないと思う。
以前お母さんに言われた
主婦は一家にひとりでいいから あなたは働いて発言に (もちろん悪気はないと思いたいけれど)
一緒に仲良く住もうという気持ちは (いっしょに生活することがまったく考えられないくらい) 私の中で完全に萎えてしまったし
そんなに自分だけが主婦したいなら 塩尻のきれいな台所で
(彼に散々迷惑をかけるあなたの夫で)
離婚したくない (できない?)
お父さんところで主婦したらどうでしょう?
(殺されそうなくらい 暴力をふるわれても 離婚しないのはお母さんの意思なんだし)
私は武士と彼に料理を作るくらいはできるから 上松の台所は私一人に好きにきれいに使わせて
といぢわるな気分になっている。
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別に広くてきれいな台所がほしいわけじゃない。
自分だけが使える小さいのが あればいいけれども 今以上・・どうしようもなさそうだなあ。
これから出産もあって お金がかかることはわかっているし 彼だって住んでもいない塩尻の家の住宅ローンが まだまだ残っている。
私がいっさいがっさい目をつぶって 家事をしないなら お母さんも喜んで 大事な息子の嫁はなにもできないといって 嬉々と主婦をしてくれるだろう。
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昨日おかあさんの妹さんが
あんなお父さんにしたのはお母さんだし 女次第で男はどうにでもなる
という言葉がけっこう痛いなと思う。
私も息子も彼にとって重荷になるだけ。 彼にとってはお母さんは やはり母親だし 守ってあげたい大事な人だ。
血は濃いものだし どんなに好きで思っていても私は他人だろうし。
お母さんの私の心を冷やした発言の前は 彼が気の毒に思っているかわいそうなお母さん なんだなと思っていたけれど 私はお母さんとはうまくは生活できないと思う。
独断的で悪いけれど。
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44年前にあのお父さんと結婚したのはお母さんで これからいやで離婚するかもしれないのもお母さんだ。
私のでる幕じゃない。
あなたの自慢の息子で 私の夫の彼が とてもとてもつらい思いをしている。
彼に私がどう思っているかは 大体伝えてあるけれど それだって自分の人格を疑われそうで すごくつらい。
実際愛想をつかされそうだ。
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こう書いていると自分が偏狭な人間だなあと思う。
でもぼんやりすると 今後のとんでもなさそうな生活を思って ぼろぼろ涙がでる。
それも考え方ひとつだし
(もうちょっと歩み寄って 年寄りに優しくなってとか)
病気(うつ病)なんだから しょうがないよと彼はいうけれど。
こんなわがままな自分だったことも 嫌気がさしてきてる。 自虐行為には走りたくないけれどしんどい。
パキシルのみたいなあ。。
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