kaorinのしょーじき日記
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2004年10月08日(金) 待っていた

今日は待ちに待った児童福祉手当と
医療還付金の入金日で
武士の入院のときに
かかったお金が半分くらいもどってきた。
後の半分はJAの健保から戻ってくるらしい。

しかし7月以降ものすごい医療費と
8月以降のつわりの欠勤で
あっぷあっぷの生活。

母子家庭だとその全額が
戻ってくるようになっているけれど
すぐは戻ってこなくて3ヵ月後。

とりあえず今日は灯油を買いに行った。
ここ1週間・・寒くてお風呂から
お布団に直行の日々だったので。

明日は洗濯の洗剤とファブリーズと
引越しに使うガムテープなどの雑貨を
買ってこようかな。

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今日は入籍したことを人事の人に話して
保険証などのて続きをする。

臨時職員じゃ出ないだろうと思ったけれど
少しだけど結婚祝い金とやらがでるらしい。

私たちは式も挙げないし
入籍の証明みたいなものも必要ないということで
もらっていいんだろうかとちょっと思う。

職場の人に彼を紹介する機会なんてなさそうだし。

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住むところが上松になったことは
昨日書いたけれど
なんだかいろんなことが気にかかる。

あのいろんなものと危険な場所の中で
安全に子供を育てるのって大丈夫だろうか。

トイレやお風呂のことは改修するらしいけれど
妊婦に和式トイレはつらい。

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なにより一番気にかかっているのは
自分が今ある上松の台所に
とても立てそうにないこと。

時々遊びに行ったときも
彼が自分の領分だから入るなといって
私はろくに料理をしたこともないし
2ヶ月前からはおかあさんがきちゃって
私は皿洗いをしたくらいだ。

それも全部をみちゃうと
気持ち悪くなるから
めがねをはずしてものをみないようにして。

時おり遊びに行って
お母さんにごはんを作ってもらうならいいけれど
食べられる量を超えて作るごはんは
毎日じゃたまらない。

遊びに行ったときくらいなら
我慢して食べることはできるけれど。



たぶん・・引っ越すまで上松に行きたくないよ。
お母さんに会いたくない。(号泣)



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以前実家の母が・・
他人の台所に入るのは
つらいといっていたのが
こんな感覚かと自分でけっこういやになる。

調味料の位置がわからないとか
そういうレベルじゃなくて・・
どうしていいかわからないくらいいやだという
とんでもない感じにいやなんだもの。

たぶんお母さんがいなくて
彼ひとりのところに入るなら
こんなにいやじゃないと思う。

以前お母さんに言われた

主婦は一家にひとりでいいから
あなたは働いて発言に
(もちろん悪気はないと思いたいけれど)

一緒に仲良く住もうという気持ちは
(いっしょに生活することがまったく考えられないくらい)
私の中で完全に萎えてしまったし

そんなに自分だけが主婦したいなら
塩尻のきれいな台所で

(彼に散々迷惑をかけるあなたの夫で)

離婚したくない
(できない?)

お父さんところで主婦したらどうでしょう?

(殺されそうなくらい
 暴力をふるわれても
 離婚しないのはお母さんの意思なんだし)

私は武士と彼に料理を作るくらいはできるから
上松の台所は私一人に好きにきれいに使わせて

といぢわるな気分になっている。

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別に広くてきれいな台所がほしいわけじゃない。

自分だけが使える小さいのが
あればいいけれども
今以上・・どうしようもなさそうだなあ。

これから出産もあって
お金がかかることはわかっているし
彼だって住んでもいない塩尻の家の住宅ローンが
まだまだ残っている。

私がいっさいがっさい目をつぶって
家事をしないなら
お母さんも喜んで
大事な息子の嫁はなにもできないといって
嬉々と主婦をしてくれるだろう。

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昨日おかあさんの妹さんが

あんなお父さんにしたのはお母さんだし
女次第で男はどうにでもなる

という言葉がけっこう痛いなと思う。


私も息子も彼にとって重荷になるだけ。
彼にとってはお母さんは
やはり母親だし
守ってあげたい大事な人だ。

血は濃いものだし
どんなに好きで思っていても私は他人だろうし。

お母さんの私の心を冷やした発言の前は
彼が気の毒に思っているかわいそうなお母さん
なんだなと思っていたけれど
私はお母さんとはうまくは生活できないと思う。

独断的で悪いけれど。

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44年前にあのお父さんと結婚したのはお母さんで
これからいやで離婚するかもしれないのもお母さんだ。

私のでる幕じゃない。

あなたの自慢の息子で
私の夫の彼が
とてもとてもつらい思いをしている。

彼に私がどう思っているかは
大体伝えてあるけれど
それだって自分の人格を疑われそうで
すごくつらい。

実際愛想をつかされそうだ。

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こう書いていると自分が偏狭な人間だなあと思う。

でもぼんやりすると
今後のとんでもなさそうな生活を思って
ぼろぼろ涙がでる。

それも考え方ひとつだし

(もうちょっと歩み寄って
 年寄りに優しくなってとか)

病気(うつ病)なんだから
しょうがないよと彼はいうけれど。

こんなわがままな自分だったことも
嫌気がさしてきてる。
自虐行為には走りたくないけれどしんどい。

パキシルのみたいなあ。。


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