kaorinのしょーじき日記
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2004年10月07日(木) よかった

今日は武士の遠足。
朝お弁当を作って武士を送り出す。

今日は出産予定の病院で初の検診。
彼も代休があるということで
一緒に行くことにしてくれた。

病院では紹介状にあった私の昨年の婦人科検診の
細胞診がIIIbということで
急遽がん検診もすることになる。

1週間後に結果がでて悪い場合・・
出血をともなうため入院検査になるそうだ。
うつの症状についても相談して診察の予約をする。

スタッフさんは親切だけど
先生には細胞診断が遅れていることで
しかられるようにいろいろいわれる。
けっこううつにはつらいつらい。。

彼が一緒にいてくれてよかった。
一人なら泣いていたと思う。

お昼を食べて午後塩尻市役所で
婚姻届と養子縁組届をだす。
その後彼のおかあさんの親戚にあいさつ。



行く道で彼とも話して・・
塩尻の彼の立てた家に引っ越すのではなくて
上松の家に引っ越すことになる。

よかった。

しょーじきに書くと
私の憂鬱の原因はそこあたりにもある。



彼のお父さんはかなりかわっている。

私は彼が自分の父を嫌うことはよくわかるし
私も彼のお父さんと同じ敷地もしくは市内に
一緒に住むことは不可能だなと感じていた。

かなり危ない人物だと思うし
ある種のトラブルメーカーだ。
ひどい書きようになるけれど
ちかくにいるのだって気持ち悪い。

しかも酒乱?じゃないけれど
なにか気に障ると暴れる人の異様さが
言葉の端々や行動の端々に感じられて
すごい緊張する。

彼は父親と一緒にいるだけで血圧があがるみたいだし。

元主人が切れる?タイプだったので
私はそういう感情の起伏みたいな波に結構敏感。



一番いいのは
彼のお父さんとお母さんが離婚することだけど
それはお母さんの体裁に対する考えが
あってなかなか進みそうにない。

自分の生命の危険があるなら体裁なんて
私は関係ないと思うけど。

お母さんからも自分の夫に対しての
恐怖をお母さんの言葉で聞いていて思ったけれど・・
じゃあどうして離婚しないの?
というのが今でも素直に疑問。



少なくとも44年夫婦生活をしている二人は
別れられない運命なのかもしれない。

だから殺されそうに乱暴されたり
ためていた大きな金を
あっという間に使われても
息子の所に逃げることだけで
なにもしないのかもしれない。

離婚にはかなりのエネルギーがいるし。


彼がローンを返している家に
(彼名義の家で父親が居座っている家)
何度か連れて行ってもらったし、
お父さんにも会って、
その家に泊まったけれど
しょーじきあの場所には・・
いたくないと強く感じてしまった。

24時間やっているスーパーがあったり
デパートもあるし・・
生活するには便利がいい土地だとは思うけれど
気味の悪いものがあって
そこで生活することが怖くてしょうがなかった。

それは彼のお父さんに対しての恐怖なのか
その土地に対するものか
よくわからないけれど。

私はそこじゃ安心して
子供を生んだり育てたりは
不可能だと感じていた。
そういうのって妊娠中はかなり敏感になると思う。

でも彼は自分の立てた家に住みたいこだわりもあって
私はそんなわがままなことは言い出せなくて。

バツイチの子持ちを初婚でもらってくれる相手に
家があってそれがなんだかわからない
気味悪さだけで住みたくないとはいえない。。

彼が職場の合併中止ということで
塩尻に住むことがまかり通らんとなったことは
私にはよかった。。

かなり古いおうちで
お風呂とトイレは昔ながらのものだから
慣れるのはたいへんそうだけど、
年末には下水道工事がくるので
そのうち改修するようなことも話していたし。

まずはよかった。。


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