kaorinのしょーじき日記
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2年ほど前からパキシルとデパスとレンドルミンという お薬にお世話になってました。
うつ病という診断で その原因と思われた元主人と離婚して 少し前には少し元気になって 薬を減らしつつあったところでした。
妊娠した ということでやはり気になるのは 飲んでいる薬。。
明確に奇形が生まれるわけではないけれど のんでいる薬は なにせ・・脳内物質に直接働きかける薬。。
お医者さんなら家族にのむなといいたくなる薬です・・ なんてコメントをインターネットで拾うと 毎日服用しているのはいけないかなあと 薬をきっぱりやめたのが9月あたまくらい。
途中・・診察を受けていた 病院と産婦人科にも相談して 漢方薬を処方してもらったりしたものの なんだか気分はすっきりしない。
漢方薬って効き始めるまでに 時間もかかるし漢方の効果が出る前に なんだか飲むのもいやになってしまった。
不眠もあるし、つわりもあるし・・ 再婚に向けての言いようのない不安もあるし。
なにより自分が一番怖い。そういうことでうつうつしてます。
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こういう精神状態のときは 私は物事を何もかも悪くうけとってしまう という悪循環あります。
再婚相手の職場でも合併に関する選挙や 再婚後住む家に まだ一緒に住む予定ではないお義父さんがいて (お義母さんとは同居する) 彼とお義父さんが仲が悪く (原因はお義父さんのお義母さんへの暴力) 話し合いもしてなくて 私の引越しの日程が はっきりしないことなど・・ けっこううつうつの原因がたくさんありました。
私ももうちょっと元気なら 少しは違うかもしれないけれど なにせ考えがマイナス思考。。
なんだか全てが脱力状態です。
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武士も最近前の主人の話をして時々泣きます。
結局前のおとうさんは大嫌いという話の締めなんだけれど それは私に気を遣ってそういうっているのかなあと 私も泣いてしまいます。
前の主人は将来のビジョンがないなりに それでも武士のことをかわいがっていたなあ。
前の主人は幼少時・・ 姉が自殺したことが原因で両親が離婚して 父に育てられた人なので 武士との別れを それはそれは悲しんでいたようだし。
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今思うと前の主人は こんなうつうつの私とよく一緒にいたもんだと けっこう感心してしまいます。
武士の出産後から少しずつ私はおかしくなったし 前の主人のおかあさんの介護問題で ひどく落ち込んで。
何か落ち込むとひとりで うるうると私は泣いてしまうし それをみて前の主人は気持ちを引き立てようと ドライブしたり食事へ連れて行ってくれたり いろいろしようとしてたなあと。
前の主人は時々ぶちきれて
いったいどこまでちやほやしてほしいんだ?
と怒鳴ったりもしたし そういう怖さが さらに私のうつに重荷になったけれども。
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今日は職場を休んで諏訪市役所で 母子手帳をもらって 青木医院でこれから検診などでお世話になる 松本の相澤病院での紹介状をもらったり。
朝武士がおねしょをしたのでお布団を洗濯して コインランドリーで乾燥させて。
夏休みが余っていたということで 彼が諏訪に来る。
ずいぶん久々に顔をみて お昼を一緒に食べる。
落ち込んでばかりいることは そういう病気だからしょうがないよと言われる。
たしかにそうだ。 落ち込みたくて落ち込んでいるわけじゃない。
10月7日に私が相澤病院で検診を受けるので その日に塩尻市役所で 婚姻届をだしましょうということになる。 そのとき武士の養子縁組も届け出ることに。
きっともっとうれしい気持ちに ならないといけないんだろうな。
子持ちのバツイチを初婚でもらってくれるんだもの。
でもなんだかテンションが低い私です。 それが彼にとても悪い気がする。
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