kaorinのしょーじき日記
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2004年09月30日(木) うつうつ

2年ほど前からパキシルとデパスとレンドルミンという
お薬にお世話になってました。

うつ病という診断で
その原因と思われた元主人と離婚して
少し前には少し元気になって
薬を減らしつつあったところでした。

妊娠した
ということでやはり気になるのは
飲んでいる薬。。

明確に奇形が生まれるわけではないけれど
のんでいる薬は
なにせ・・脳内物質に直接働きかける薬。。

お医者さんなら家族にのむなといいたくなる薬です・・
なんてコメントをインターネットで拾うと
毎日服用しているのはいけないかなあと
薬をきっぱりやめたのが9月あたまくらい。

途中・・診察を受けていた
病院と産婦人科にも相談して
漢方薬を処方してもらったりしたものの
なんだか気分はすっきりしない。

漢方薬って効き始めるまでに
時間もかかるし漢方の効果が出る前に
なんだか飲むのもいやになってしまった。

不眠もあるし、つわりもあるし・・
再婚に向けての言いようのない不安もあるし。

なにより自分が一番怖い。そういうことでうつうつしてます。

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こういう精神状態のときは
私は物事を何もかも悪くうけとってしまう
という悪循環あります。

再婚相手の職場でも合併に関する選挙や
再婚後住む家に
まだ一緒に住む予定ではないお義父さんがいて
(お義母さんとは同居する)
彼とお義父さんが仲が悪く
(原因はお義父さんのお義母さんへの暴力)
話し合いもしてなくて
私の引越しの日程が
はっきりしないことなど・・
けっこううつうつの原因がたくさんありました。

私ももうちょっと元気なら
少しは違うかもしれないけれど
なにせ考えがマイナス思考。。

なんだか全てが脱力状態です。

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武士も最近前の主人の話をして時々泣きます。

結局前のおとうさんは大嫌いという話の締めなんだけれど
それは私に気を遣ってそういうっているのかなあと
私も泣いてしまいます。

前の主人は将来のビジョンがないなりに
それでも武士のことをかわいがっていたなあ。

前の主人は幼少時・・
姉が自殺したことが原因で両親が離婚して
父に育てられた人なので
武士との別れを
それはそれは悲しんでいたようだし。

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今思うと前の主人は
こんなうつうつの私とよく一緒にいたもんだと
けっこう感心してしまいます。

武士の出産後から少しずつ私はおかしくなったし
前の主人のおかあさんの介護問題で
ひどく落ち込んで。

何か落ち込むとひとりで
うるうると私は泣いてしまうし
それをみて前の主人は気持ちを引き立てようと
ドライブしたり食事へ連れて行ってくれたり
いろいろしようとしてたなあと。

前の主人は時々ぶちきれて

いったいどこまでちやほやしてほしいんだ?

と怒鳴ったりもしたし
そういう怖さが
さらに私のうつに重荷になったけれども。

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今日は職場を休んで諏訪市役所で
母子手帳をもらって
青木医院でこれから検診などでお世話になる
松本の相澤病院での紹介状をもらったり。

朝武士がおねしょをしたのでお布団を洗濯して
コインランドリーで乾燥させて。

夏休みが余っていたということで
彼が諏訪に来る。

ずいぶん久々に顔をみて
お昼を一緒に食べる。

落ち込んでばかりいることは
そういう病気だからしょうがないよと言われる。

たしかにそうだ。
落ち込みたくて落ち込んでいるわけじゃない。

10月7日に私が相澤病院で検診を受けるので
その日に塩尻市役所で
婚姻届をだしましょうということになる。
そのとき武士の養子縁組も届け出ることに。

きっともっとうれしい気持ちに
ならないといけないんだろうな。

子持ちのバツイチを初婚でもらってくれるんだもの。

でもなんだかテンションが低い私です。
それが彼にとても悪い気がする。


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