kaorinのしょーじき日記
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2004年09月29日(水) どんなにいやでも

時間は流れていく。
お腹のこどもも少しずつ育っていく。

楽しまなくちゃと思うけれど
そういうことがうまくできない。

頭の中がピンクだった武士の妊娠中とは
まったく違う世界。。

この果てしない
暗くて寒い気分は
いったいなんなんだろうな。

普通・・こういう場合
気分は常夏のハワイのように
陽気で気持ちいいくらい幸せなものだと
思われるのに。

幸せな気分ってどういうときに感じていたんだろう。
それさえもよくわからない。

ひとつだけいえるのは
武士がいてくれること。
うっとうしいとおもっても
武士の存在は私にはなににもかえられない。

武士が

おかあさんがんばって
女の子をうんで

といってくれる。

そういってくれる武士の言葉だけが
なにより温かくてうれしい。

なんだかお腹の赤ちゃんは
かわいそうだけど
冷え冷えとした環境にある。



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今日は職場できのこご飯と
国産(岡谷市川岸産)まつたけの
お吸い物をいただく。
これは守屋さんがつくってくれて
おいしくいただく。。


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