kaorinのしょーじき日記
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2003年10月09日(木) やさしいきもち

朝武士が起きるまでは家事をして
主人とはほとんど会話もないので
気持ち的にもフラットな状態ですが
武士がいったん起きると
武士も私も
なにかのスイッチが
入った状態になり大騒ぎです。

私は最近まで武士が
朝から元気なやつだと
思っておりましたが
武士本人に言わせると

あさはねむいよ〜
げんきだってないの〜

ということです。

武士の具合が悪いと言うことではなくて
最近主人が帰宅する20時までは
なんとかがんばって起きているよう
武士なりに努力しているそうです。

だってさー
たーちゃんにおとーさんは
やさしーけれど
おかーさんにはいぢわるだから
みはってないとね〜

おかーさんすぐないちゃうから〜

だそうです。

その言葉だけで母はうるうるしちゃいます。

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武士と話していると彼のおもしろい表現に
思わず笑ったり
ほんわかとした
やさしい気持ちにさせられます。

火曜日の日
きょうさいぶのおとなりの支所の
集金のおばさんから
おいものふかしたものをもらいました。

このおばさんは
集金先のお客様から
おいもを大量にいただいて
支所の女の子たちに

おいもをたくさんもらったから
ふかしてあげるから食べない?

ときいたところ

ちょっと・・いらないです・・
とのこと。

手間的にも
たくさんのおいもをふかすことも
たいへんだと思うし、
断り方というか・・
言葉ももっときついものだったようです。

こういうのって
かなり傷つくことではないでしょうか?

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余談ですが・・
私はそういういただきものは大好きだし、

以前の職場は気風のよろしい上司が
夏場はシャトレーゼのアイスや
不二家のケーキとか
コージーコーナーのケーキを部下に食べてよと
いう雰囲気があったので
・・
今の職場環境は寒すぎ。。

自分はケーキを焼くのが好きだから
今でも気が向くと
時々もっていくことがあるけれど

ありがとうを一度も言わない&
職場はお茶する場所じゃないのといいつつ
一度も自分じゃお菓子ももってこない
きょうさいぶのやじまさんや

しっかりもらうだけはもらって
”こんなのでぶのもとよ!”という
さていかのわかばやしさんの
ことばを聞くと

こいつらには
ぜったいケーキ持ってきても
くばってやらんと思う私は
お子様ですかねえ。

自分でも私はお子様だと思う・・

でもやつらの悪行三昧をみていると
とても普通じゃないですから
個人的思考範囲じゃ
相手が悪ですな。

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で・・いただいたおいもですが
おいしく家族でいただきました。

武士に理由をはなして
もらう人がいなくて
このおいしいおいもが
もらえたんだよというと

おともだちがなにかくれるというのに
いらないなんて
いっちゃだめだよねえ。
おともだちもかなしくなるし
かみさまがきっとみてるもの。
でもたーちゃんが
おいしくたべられたからいいか〜。。

思わずなんだそれは!!と笑っちゃうような
言葉ですが優しい気持ちになりました。

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今日の夕飯はケチャップライスを作って
シチューをかけてドリアにしました。

おいしかった!!

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武士がせきがでています。
熱にならないといいんだけれど。。

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今日はのうきょうでの子育て講座第2回目。
仕事中ですが講座を受講させていただきました。

今回の講師は東京シューレ理事の奥地圭子先生です。

1963年から教職につき
1978年に我が子の不登校に直面。

不登校のこどもと親の
コミュニケーションの場として1985年
東京シューレを主宰開設。

1999年からはNPO法人(特定非営利活動法人)となり
2001年には「フリースクール全国ネットワーク」の理事
現在に至る。。

大学のとき社会学で現代病理の授業で
とりあげられていたのが
不登校・それにかかわる
親子家庭環境についてのあり方で
この東京シューレについてのレポートがありました。

現在自分は学生ではないし
ひとりの息子を育てつつ仕事をしていて
やはりこの不登校・ひきこもりの問題は
興味があります。

自分自身もひきこもりたいと
思うところもあるし、
主人が時々発作的に会社を休むことも
ひきこもりに近い
なにかがあるのかなあと思ったり。。

とても有意義な時間をすごしました。




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