kaorinのしょーじき日記
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朝武士が起きるまでは家事をして 主人とはほとんど会話もないので 気持ち的にもフラットな状態ですが 武士がいったん起きると 武士も私も なにかのスイッチが 入った状態になり大騒ぎです。
私は最近まで武士が 朝から元気なやつだと 思っておりましたが 武士本人に言わせると
あさはねむいよ〜 げんきだってないの〜
ということです。
武士の具合が悪いと言うことではなくて 最近主人が帰宅する20時までは なんとかがんばって起きているよう 武士なりに努力しているそうです。
だってさー たーちゃんにおとーさんは やさしーけれど おかーさんにはいぢわるだから みはってないとね〜
おかーさんすぐないちゃうから〜
だそうです。
その言葉だけで母はうるうるしちゃいます。
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武士と話していると彼のおもしろい表現に 思わず笑ったり ほんわかとした やさしい気持ちにさせられます。
火曜日の日 きょうさいぶのおとなりの支所の 集金のおばさんから おいものふかしたものをもらいました。
このおばさんは 集金先のお客様から おいもを大量にいただいて 支所の女の子たちに
おいもをたくさんもらったから ふかしてあげるから食べない?
ときいたところ
ちょっと・・いらないです・・ とのこと。
手間的にも たくさんのおいもをふかすことも たいへんだと思うし、 断り方というか・・ 言葉ももっときついものだったようです。
こういうのって かなり傷つくことではないでしょうか?
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余談ですが・・ 私はそういういただきものは大好きだし、
以前の職場は気風のよろしい上司が 夏場はシャトレーゼのアイスや 不二家のケーキとか コージーコーナーのケーキを部下に食べてよと いう雰囲気があったので ・・ 今の職場環境は寒すぎ。。
自分はケーキを焼くのが好きだから 今でも気が向くと 時々もっていくことがあるけれど
ありがとうを一度も言わない& 職場はお茶する場所じゃないのといいつつ 一度も自分じゃお菓子ももってこない きょうさいぶのやじまさんや
しっかりもらうだけはもらって ”こんなのでぶのもとよ!”という さていかのわかばやしさんの ことばを聞くと
こいつらには ぜったいケーキ持ってきても くばってやらんと思う私は お子様ですかねえ。 ↑ 自分でも私はお子様だと思う・・
でもやつらの悪行三昧をみていると とても普通じゃないですから 個人的思考範囲じゃ 相手が悪ですな。
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で・・いただいたおいもですが おいしく家族でいただきました。
武士に理由をはなして もらう人がいなくて このおいしいおいもが もらえたんだよというと
おともだちがなにかくれるというのに いらないなんて いっちゃだめだよねえ。 おともだちもかなしくなるし かみさまがきっとみてるもの。 でもたーちゃんが おいしくたべられたからいいか〜。。
思わずなんだそれは!!と笑っちゃうような 言葉ですが優しい気持ちになりました。
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今日の夕飯はケチャップライスを作って シチューをかけてドリアにしました。
おいしかった!!
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武士がせきがでています。 熱にならないといいんだけれど。。
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今日はのうきょうでの子育て講座第2回目。 仕事中ですが講座を受講させていただきました。
今回の講師は東京シューレ理事の奥地圭子先生です。
1963年から教職につき 1978年に我が子の不登校に直面。
不登校のこどもと親の コミュニケーションの場として1985年 東京シューレを主宰開設。
1999年からはNPO法人(特定非営利活動法人)となり 2001年には「フリースクール全国ネットワーク」の理事 現在に至る。。
大学のとき社会学で現代病理の授業で とりあげられていたのが 不登校・それにかかわる 親子家庭環境についてのあり方で この東京シューレについてのレポートがありました。
現在自分は学生ではないし ひとりの息子を育てつつ仕事をしていて やはりこの不登校・ひきこもりの問題は 興味があります。
自分自身もひきこもりたいと 思うところもあるし、 主人が時々発作的に会社を休むことも ひきこもりに近い なにかがあるのかなあと思ったり。。
とても有意義な時間をすごしました。
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