イタリア問題はまだまだ続く。 日本と履修の仕方が多分違うのだろうけれど、少なくとも息子の大学の場合、取りたい授業の一覧を提出して大学側の許可を得る必要がある。 そして自分が履修できる授業はマイページの様なものからタイムテーブルとして見る事ができる。
ヴェネチア大学ではどうも「履修したいです」と出せばそれでOKなのではと思われる。 息子が何度も「それでいいのでしょうか」と聞いているのだけれど、「変えたければ変えていいよ」というような曖昧な返事しか返って来ないのだ。 息子はイライラしている。 これもまた異文化理解に繋がると信じましょう。
しかし慶應への書類の提出は最低でも30日まで。 間に合うのでしょうか。
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